委員長、委員長。
委員長、委員長。
それ、まず認めてくださいよ。認めなきゃ、指摘あったじゃなくて、あなた、そうだったというふうに言ってくれないと持ち帰れませんよ。
維新の党の小野次郎です。 まず一問目は、岸田外務大臣にお伺いします。 今、拉致問題の解決に関して政府担当者の北朝鮮派遣の問題が話題になっています。私は、対話の、何というんですか、継続というのを閉ざすべきではないと思っている一方で、やはり拉致被害者の方たちなどがおっしゃっているとおり、目算もなく、めどもなく、招きに応じて行くというのは、それで打切りになってしまったり、あるいは空振りになるという心配もあると思っています。ですから、具体的成果を上げる確証を得た上で派遣を決断すべきだと思うんですが、大臣の御認識をお伺いしたいと思います。
私事ではありますけれども、今月から維新の党の拉致問題対策本部長を私、拝命というか就任しましたので、意見具申もこれからしていきたいと思っています。 もう一問外務大臣にお伺いしますが、これは通告しておりませんけれども、今日のニュースなものですから聞かせていただきます。 お答えいただける範囲でお答えいただければと思いますが、今日の午前の官房長官の記者会見で、官房長官が、吉田証言、例の慰安婦に関するやつですね、が誤報だったという点を踏まえて、クマラスワミ報告の一部撤回を正式に要請したけれども、クマラスワミさんからは撤回を断られたと述べておられるんですが、このてん末について、そしてこの従軍慰安婦問題に対する我が国の、内閣官房もあるでし
突然の質問に丁寧にお答えいただきましてありがとうございます。 それでは、大変質問しづらいことではあるんですが、これから江渡大臣の政治資金の問題について御質問させていただきます。 まず、江渡大臣、これまで累次にわたってこの問題、いろんな委員会で質問されています。あらかじめお伺いしますが、衆参の予算委員会、そのときは、階さん、今井さん、そして参議院では小川さん、衆議院の安全保障委員会では津村さん、そして今日また小川委員から質問され、説明してきた事実関係に関して、あなた自身が記憶違いとか調査不足だったと、今は違う認識だというのがあるんであれば、あらかじめ訂正したいことがあるならばお伺いしたいと思いますが、ございますか。
そうだとすると、この議事録で出てきている十月六日のやつから見るだけでも随分変遷していますよね、あなたのおっしゃっていることは。 まず、次々と伺っていきますが、この聡友会ですか、政治資金管理団体から江渡議員への寄附について、平成二十一年の二回にわたる江渡議員への支払を証明する、まあ仮と言ってもいいですよ、仮領収書についても当委員会に提出していただきたいということを私自身もこの委員会の委員長、理事の方にも言っているんですけれども、どうして出せないんですか。
聞かれたことにだけ答えてください、時間が限られているんですから。 しかし、それでは、大臣自らが十月六日に何て言っているんですか。階さんに対しては、それはちゃんとありますから、その辺のところはさせていただきますと、つまり提出しますということをお答えになっている。それは二十四年も二十一年も触れていますよ、大臣。それから、今度、今井議員に対しては、仮の領収書は残っておりますので、それは出させていただきたいと言っているじゃないですか。
聞かれたことにだけ答えてください。時間が無駄になっています。 もう一度お伺いしますけど、そうやって変遷してきているんです。最初はありますと言っていて次は出しますとまで言っていたのが、今度これは津村さんになると、最終的には理事会の御判断になると思いますと。理事会の御判断になると言っているときは、あることが前提であなたは答えていますよ。あるけど出すかどうかは理事会の判断だと言っているんじゃないんですか。そうでないと、あなた、予算委員会とか安全保障委員会の議事録、どうするんですか、こんなしゃべっちゃっているやつを。
まあ、三年間の保存期間を過ぎたからということを随所に入れるので話が分からなくなっているんですよ。一生懸命探しているんだと、まだ見付からないんだという話なんですか。それとも、三年たっているから出す気がないんだと言っているんですか。どっちなんですか。
それでは、別のコンテクストでちょっと話が合わないのは、何か、八月の末ぐらいから、あなたが大臣になるかもしれないという情報があったので過去のこういった記録についてもう一遍見直しさせたと、そうしたら誤りが見付かったので訂正したとおっしゃっていますよね。それで、どこか、誰かに対しては、青森の選管の御指導もいただいてとも言って直したと言っていますよね。 どうやって、その記録がないのに、これは議員が受け取ったお金ではなくて人件費だったんだというのを、どういう指導を受けたんですか、その選管からは、記録がないと言っているんだったら。
最初の階さんへの質問に対して、あなたの方から、自分の方からですよ、既に記者会見でもしっかり説明したけれども、そもそも流れを一旦お話しさせていただきたいと言って、あなたの方から事のてん末を説明しているくだりがあるんですよ。その中にも、複数の人に渡したとは言っていないんですよね。ところが、あなたは、ところどころで職員らと、らというのは複数形なので僕は変だなと思っているんですが。 この四回の、あなたが仮に受け取ったとされている、しかしそれは人件費だとおっしゃっている、この人件費として支払われた相手方は一人なんですか、二人なんですか。
そこも、同僚議員は別に一人か二人かとはっきりと明示で聞いた方はいなかったみたいですから、今御説明で分かりましたけれども。 しかし、多くの国民は理解していないですよ、これ。あなたの方から説明したいと言っててん末説明した中に、一人のケースがあって、親族だとか劇団だとかいろいろ言っていて、もう一人のことは言わないわけですからね。聞かれれば、そうやって二人目がいるということなので、ちょっと非常にそれは不誠実だと私は思います。 質問を続けますが、じゃ、このお二人は現在どういう立場におられますか。
人件費支払だったとおっしゃるわけですが、この支払の形は江渡議員からの手渡しですか、それとも振り込みですか。お二人、それぞれについてどうだったんですか。
すっと分からないから重ねて聞いているんですけど。 あなたはまた、今までの質問に対して、元々、本来受け取った人の方が領収書を出せばそれに差し替わるものだと自分は思っていたんだとおっしゃっていますよね。だけど、今日初めてはっきりした二人目の方はずっといる私設秘書、いわゆる会計責任者になっている方でしょう。であれば、その方に自分が渡したと言うんだったら、領収書出せとあなた言ったんですか。言わなかったら出るわけないですよね、それは。
だから、そのときに、Tさんに渡したときに、高橋さんに領収書くださいと言わなかったんですか。
言わなきゃ出てこないのは当たり前じゃないですか。
小川議員の質問にも今の私の質問にも時々出てくるこの女の事務員の方というのは、どこに所属している、誰からお給料もらっている方なんですか。
じゃ、もう一遍お伺いしますが、平成二十一年以降にこの収支報告に載っていない人件費の支払というのは、これらお二人の四件以外にもあるんですか。
そうであれば、この人件費支払の事実を証明する書類を是非当委員会に提出していただきたいと思います。
まず、今言っているのは、その人件費として支払ったという相手方の二名の方から、支払われたということを確認する書類を出してくれと言っているので、大臣自身が受け取った仮領収書の二十一年分の二枚の話は別の話ですからね、今言っているのは。人件費支払を証明する書類を出していただきたいということです。 今朝ほど理事会で、防衛省の官房長、防衛省の官房長がそこまでどうして知っているのか知りませんが、プライバシーに関することだから出せるとか出せないとかおっしゃっていましたけど、もう高橋さんという名前出ているじゃないですか。で、そのもう一人の女性の方だって、えらく詳細に私たち知っていますよ、独身かどうかまで。なぜそれが、別に何のたれべえとか何の何子と