定刻にお集まりになっておられましたのにおくれましたのは、御了解をいただきましたように、直接の関係の炭労の皆さんと会っておりましたのでお許しを願いたいと思います。 いまお話しになりましたことはごもっともなことでございますが、まず、私のとった行動に対していろいろの批判があることは承知いたしております。しかし私は全く批判を前提にして物をやったのではありませんので、それをどのようにおとりになろうとそれは御自由である。しかし自分自身は私心はございません。 そして、なぜそういうことを考えたのかといいますと、石炭協会に前大臣が調査をお願いし、その研究結果がまとまったということは欧州出発前にわかっておりましたが、これは皆様のお許しも得て、ヨ
