国土交通省の方、ちょっとそこにいないでくださいよ、ずっとは。一たん戻ってくださいよ、そこはあなたの席でないんですから。 それで、私が最初にお聞きしたのは、この千七百人余りの市長、町長、村長さんへの署名の件なんですが、この件について岡田議員が、「この任意団体が行ったということですが、国土交通省の職員が集めたということはありませんね。」ということについて、冬柴国務大臣は、「そういうことは聞いておりません。」と答弁されておられますが、この答弁に変わりはありますか。
国土交通省の方、ちょっとそこにいないでくださいよ、ずっとは。一たん戻ってくださいよ、そこはあなたの席でないんですから。 それで、私が最初にお聞きしたのは、この千七百人余りの市長、町長、村長さんへの署名の件なんですが、この件について岡田議員が、「この任意団体が行ったということですが、国土交通省の職員が集めたということはありませんね。」ということについて、冬柴国務大臣は、「そういうことは聞いておりません。」と答弁されておられますが、この答弁に変わりはありますか。
これは、今、冬柴大臣もおっしゃいましたが、国土交通大臣あての要望書なわけですから、それは国土交通省の役人が署名集めをしていてはおかしいというふうに思うわけですが、冬柴大臣、いかが思われますか。
これはフォーマットがすべて一緒なんですね。この文書を皆さんのお手元にもお配りしておりますが、この文書を道全協がつくって、これで集めたわけなんですが、では冬柴大臣、この署名集めは、だれが、市長さん、町長さん、村長さんにお願いして、どのように集めたんだと認識をされていますか。冬柴大臣、どうぞ。
冬柴大臣は、この署名を受け取られて、そのことが暫定税率延長が必要な一つの根拠であるという趣旨の答弁を菅代表代行にされたわけですけれども、ということは、冬柴大臣は、国土交通省の役人さん、つまり冬柴大臣の部下の方がこの署名集めを行ったケースがあるという認識は持っておられますか、持っておられませんか。
それで、冬柴大臣、改めてお聞きしますが、もしですけれども、仮にそういう国土交通省の職員さんが署名集めをしているケースがあったとしたら、仮定の話を聞いて恐縮なんですが、どう思われますか。
お手元に二月九日付の朝日新聞の報道がございます。この特定財源維持の署名に六市長が不参加なわけですね。六市長が不参加です。その方々についての取材記事が一面に出ておりました。 その中で、恐らくこれは冬柴大臣のおひざ元だと思いますが、尼崎市の白井市長は次のように語っておられます。この資料の中の十九ページであります。線を引いてあります。 ちょっと、国土交通省の方、常時おられるのは勘弁してください。
はい。 白井市長は、「「国交省近畿地方整備局の人が「道路のことで話したい」とやってきて、署名を求められた」と打ち明けた。」こう書いてあるんですね。この報道が正しければ、国土交通省の方が署名集めをされていたということなんですが、このことは、大臣、いかが思われますか。
そうしたら、お聞きしますが、白井市長はだれに署名を求められたわけですか。
署名はされていないんですが、ということは、白井市長は署名の要請も受けていないということですか。署名の要請はだれかから受けたけれども、断ったということですか。
冬柴大臣、それではお聞きしますが、白井市長の件は今お聞きしました。そうしたら、この件に関連して冬柴大臣は、このことは、国土交通省としては白井市長についてはそうでないという見解なんだと思いますが、では、こういうこともあったので、ほかにこういう事例はないのかということは、国土交通省の担当の方に確認はされましたか。
冬柴大臣、私はそのことを聞いているんじゃないんですよ。聞いていませんというのはわかるんですが、聞いていないじゃなくて、この白井市長はこういうふうな報道があったけれども、それ以外の、この千七百人を上回る首長さんの署名に国土交通省の職員さんが行かれたというケースがあるのかないのかは確認はされていますかと聞いているんです。
大臣、今、調査したとおっしゃいましたが、この千七百名以上の首長さんに対してだれが署名のお願いに行ったのかという調査はされたんですか。
いや、冬柴大臣が調査したところとおっしゃったから私は聞いているのであって、それでは改めてお聞きしますが、白井市長の件ではなくて、この千七百人以上の首長さんの署名に関して、国土交通省の役人さん、職員さんが署名集めに行かれたかどうかという確認は冬柴大臣はされましたか。大臣、いや大臣ですよ。
私は冬柴大臣に聞いているんですよ、冬柴大臣の認識を。冬柴大臣はそのことを確認はされているんですか、されていないんですか。
ということは、冬柴大臣、ほかの市長、町長、村長さんに国土交通省の役人さんが署名集めに行かれたかどうかは、調査していないんですから、把握はしていないということですね。冬柴大臣、そこのところを確認したいと思います。お願いします、大臣。
冬柴大臣、改めてお聞きします。 首長さんへの署名集めのことを聞いているんです。首長さんへの署名集めを国土交通省の職員の方がされたかどうかというのは把握されているんですか、されていないんですか。
冬柴大臣、二つの署名集めのことがちょっとまざっていますので、繰り返しになりますが、民間団体の、一般の署名集めの話は私はしていませんから。首長さんの署名集めの話をしているんですよ。首長さんへの署名集めを国土交通省の役人さんがやられたケースがあるかないかを把握しているんですか、していないんですか。
そうしたら、確認しますが、この調査の中には首長さんへの署名のことも含まれているんですね。
私もちょっと不思議に思っておりますのは、複数の首長さんから、国土交通省の職員さんが署名集めに来られたということを私は聞いております。私は聞いております。にもかかわらず、ゼロということですね。(発言する者あり) それで、私は、今、名前出せというやじも飛んできましたが、そういう話を何人かの方から聞いたときに、絶対に名前は明かさないでくださいということを言われました。私は、こういうことを首長の方々がおっしゃるということは、やはり相当心配されているなということをつくづく感じました。 それで、前回、冬柴大臣に私は質問をしました。どういう質問をしたかというと、これに関連することですので改めて振り返りますと、きょうの資料の中で北海道の新聞
ということは、確認します。網走のケースのように、国土交通省の職員が勤務時間中に道路特定財源の署名活動を集めたというケースは、全国でほかにはないという認識ですか、大臣。