いわゆる道路交通事業、自動車を運行する、ことによりまして営業しております事業につきましては、非常に高い税金がかかっておるということは、周知の通りでございまして、これは、ただ、ガソリン税であります揮発油税あるいは地方道路税、それから軽油引取税というものだけではないわけでございまして、そのほか、自動車税または受益者負担金、あるいは道路改修協力費というように、税金でないものまで、道路を作るときに業界が徴収されておるということは、周知の事実でございます。この点、各業界から運輸省に対しまして、揮発油税を払いながら、そういう負担、特別な受益負担金というものが苦痛であるということをしきりにいっておりますので、この点も掲げたわけでございまして、そう
