補足させていただきます。もう一つのお尋ねで減額のお話がありましたので、これは事務的な話としてお答え申し上げます。減額をされた理由を聞きますと、先ほど私がちょっと技術的に説明しましたティア1の範囲内でしかティア2を自己資本にカウントできないということにBIS基準でなっておりますので、したがいまして劣後ローンの申請があったときに劣後ローンはティア2の方にカウントされますのである意味ではティア1の範囲からはみ出てしまう、はみ出てしまうとそこに入れましても自己資本比率のBIS上の自己資本比率の向上に直ちにはつながらないわけでございます。したがって、その部分はカットされたというふうに承っております。
