政治活動をしていますと、いろいろ民族派の方の街宣車が選挙事務所に押しかけてきたり、いろいろな難行苦行もございます。そうした中で、一つの脅迫状のようなものが自宅に舞い込んだわけでございますが、私は全くいたずらだというふうに認識をしておりまして、今でも事実関係はちょっと証明できないと思うわけですけれども、特別な事故もございません。 ただ、オウムが、いろいろなところでの問題に対して、私は、地下鉄サリン事件、松本サリン事件を初め、全くこれは市民テロは許されない問題でありますし、特に私は皇室の行事には一度も欠かさずに出席をさせていただいている、皇室を大変尊敬している立場でございますから、ああしたオウムの基本的な姿勢というものに対して何ら受
