先ほどの御質問が物件費でございますから、物件費につきましては、当然そういう先ほど申しましたようなことで三%というふうに見ております。 それから、問題は人件費の点でございますが、人件費に関連いたしまする物価になりますと、主としては消費者物価指数であろうと思います。したがって、その点は、一二・一%というものをはじく基準としてのものはどうあるべきかということでございますが、ここで一二・一%というものをはじきましたのは、新経済社会発展計画の人件費の上昇というようなものを考えまして一二・一%ということを申し上げているわけでございます。
