地下鉄方式の補助のやり方と国鉄の方式の補助のやり方とは若干やり方が違っております。それで地下鉄方式につきましては、建設費の中から管理費あるいは利子相当分等を引きまして、そういったようなものについてその二五%を国が助成をする。それからあとの二五%を地元の公共団体が助成をするという形でございます。 それから国鉄につきましては、先ほど申し上げましたように約一兆の出資をするとともに、四分五厘までの利子補給をするという形での助成のやり方をいたしておりまして、制度が若干違っております。特に地下鉄のほうが右利であるというふうに私ども考えておりません。
