今先生御指摘の副操縦士の過員の問題につきましては、総務庁の御指摘等を参照いたしまして諸施策を実施した結果、今やその当時に比べまして三分の一に減っております。さらに二、三年後には副操縦士の過員も自然に解消していくという状態でございます。 それから日本航空の労働時間でございますけれども、所定就業時間は週三十七・五時間でございまして、航空業界トップとは言えないまでも、一般企業に比べては決して遜色のない水準にあるというふうに理解しておりますけれども、より一層業績の向上、社員の福祉向上というものに努めてまいりたいと考えております。
