退職者とそれから現在働いている人の実際の構成員というのは違うわけでございますけれども、まず、現在働いている人の構成から言いますと、行(一)について言えば高校卒が非常に多いわけでございます。 それから、退職金の代表とするものはどれか、どんなようなものがなるのかということについては、それぞれいろいろの職種があるわけでございますので、個々のものについていろいろ申し上げなければならぬわけでございますが、まず、行(一)の高校卒というのは、国家公務員の現在の職員の中で約半数を占め、かつ、行(一)の適用者で見れば、行(一)の中では三分の二を占めているわけでございますから、これらが退職金の調査をするときの代表的なものと私どもとしては考えているわ
