ちょっと時間が来ていますが、一点だけ法務省に追加で聞かせていただいて、問題提起で終わりたいと思います。 では、法務省、百八十八件ということですけれども、例えばその中で、最もの趣旨である、結局、一回で終わらせることができたのか、二回以上になってしまったのかとか、信用性が争われたのは何件だったのかとか、無罪になってしまったのは何件だったのかとか、ちゃんと録音、録画でその信用性を担保できた、こういうものは何件だったのかとか、百八十八件という件数以外に、この司法面接を今後連携してやっていくに当たって、必要な項目、リストといったものをちゃんと分析されているんでしょうか、いないんでしょうかという質問です。
