ぜひ、一つの大事な期限だという認識をこの機会に持っていただければと切にお願いをしたいと思います。 そして、改めて高木厚労副大臣に、今の議論とパラレルなところがあるんですけれども、先日、児童養護施設の入所上限年齢が延長しても二十となっている根拠について、役所にお伺いをしました。そうしましたら、答弁としては、成年年齢も根拠としては考慮されている、こういう御答弁がございました。 私の問題意識は、私は、この養護施設の入所という問題も、成年だから出ていく、未成年までは預かる、そういうことではなくて、実際に成熟して自立できる域に達したかどうか、これが本来あるべき根拠だと思うし、ましてや、やはり、そういった施設に育まれている子供たちは、そ
