御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べ願います。 別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とフィンランド共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件を問題に供します。 本件に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べ願います。 別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とフィンランド共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件を問題に供します。 本件に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
賛成多数と認めます。よって、本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
次に、国際情勢等に関する調査を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言願います。
私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております福田外務大臣問責決議案に対して、反対の意見を申し上げます。(拍手) 決議案文並びに趣旨説明による問題の要点の一つは、福田外務大臣が世界の大勢に逆行して中華民国政府支持の政策をとり続け外交政策の転換をなし得なかったということであります。 およそ民主主義政治の基本とするところは、世論に耳を傾けるということであります。そこで、わが自由民主党及び政府は、NHKその他各新聞社が行ないました世論調査の結果も参考にし、かつ、世界の大勢を見て、中国に対する政策の大転換を行なったのであります。中国を国連に迎え入れ、しかも安保常任理事国の席を与えようという態度をとったのであります。しかして
ただいまから外務委員会を開会いたします。 八木委員長所用のため本日の委員会に出席できませんので、委託を受けました私が委員長の職務を行ないます。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る八月九日林田悠紀夫君が委員を辞任され、その補欠として増原恵吉君が選任され、また本日西田信一君が委員を辞任され、その補欠として塚田十一郎君が選任されました。 —————————————
次に、理事の補欠選任についておはかりいたします。 委員の異動に伴い、現在理事一名が欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それでは、理事に佐藤一郎君を指名いたします。 —————————————
次に、国際情勢等に関する調査を議題といたします。 この際、福田外務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。 福田外務大臣。
これより本調査の質疑に入ります。 御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
持ち時間がわずかですから簡単に。
もう一問。
外務大臣よろしいですか、時間が来ましたが。
本調査に対する質疑は、本日はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三分散会
ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法は、いかがいたしましょうか。
ただいまの松井誠君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に米田正文君を指名いたします。(拍手) 〔米田正文君委員長席に着く〕 —————————————
ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法は、いかがいたしましょうか。
ただいまの川村清一君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に塚田十一郎君を指名いたします。 ————————————— 〔塚田十一郎君委員長席に着く〕