何だね、国民の意向を把握するというふうなことも君たちはやるの。国民の意向を把握するといったら大変な調査だよ。 それから、それよりも、君は今言葉を変えたけれども、国民の納得を得られるような勧告をする、こう言っているんだよ。そんな権限がいつどこにあるんだ。どこに書いてある、法律に。法律を超えたことを勝手に言うな。言いなさい、法律に書いてあるという条項を。
何だね、国民の意向を把握するというふうなことも君たちはやるの。国民の意向を把握するといったら大変な調査だよ。 それから、それよりも、君は今言葉を変えたけれども、国民の納得を得られるような勧告をする、こう言っているんだよ。そんな権限がいつどこにあるんだ。どこに書いてある、法律に。法律を超えたことを勝手に言うな。言いなさい、法律に書いてあるという条項を。
国民の納得を得られるような勧告をするという権限を君たちはもらっているのと聞いているんだよ。法律のどこに書いてある。官民較差を調べなさいと書いてある、ちゃんとこれは。さまざまな調査をするという権限はみんな書いてある、法律に。国民の納得を得られるような勧告って、どこに書いてある。法律的根拠を示しなさい。できないんならやめよ、総裁を。
人事院の、何でできているの、人事院が、それじゃ。行政官庁そのものじゃないんだよ、人事院は、いいかな。そんなこともわからぬことないよ。 どこに書いてある、だから、人事院が行政官庁で全く一体のものだと、政府と一体のものだとどこに書いてある。その根拠を示せと、君はいいかげんなことを言わずに。法律のここにこう書いてあるんなら言えるよ。言いなさい、それを。
何の法律のどこに書いてあると聞いているんだよ、法律の。それを言いなさいよ、法律のどこに書いてあるかを。
何のために国会があるの。何のために三権分立しているの。行政機関というものはちゃんと一つここにあるんだよ。行政機関で働く職員がおるわけだよ。その職員の給与を、いろんな問題をどうするかということについて、人事院はなぜつくられているの。あなたはつくったときの経過の法律史を読んだか。人事院がどうやって設置されたのか。 じゃ、いつできたか言いなさい、人事院ができたの。
国民の意向が那辺にあるかということを調査するということと、納得が得られるものを出すということは違うんだよ。納得が得られるかもしれないということは当然自分が仕事をする以上思うのは当たり前ですよ。 しかし、あなたたちの役割はそうじゃないの。人事院というのは全く公平機関として公務員制度の中でどういう措置をしなきゃいけないと、ちゃんと役割が決まっているんだよ。その決まっていることを、こういう今の世の中の情勢の中で果たして一体勧告をすることについて国民の納得が得られるか得られないか、そんなことまであなた方は考えたというの。そういう権限はあなたにはない。 あるとしたら、だからどこの法律に。すべての行政機関は法律に基づいて動いているんだ。
それじゃ君、閣議決定は何でだ。人事院勧告出すよ。政府は人事院勧告をやるかやらぬかも全部判断するんだよ。まず政府がやる、第一義的に、内閣が。官房長官を中心とする給与関係閣僚会議できちんと議決をするんですよ。 それをあなたは、その辺の権限まで侵して、国会の権限までそれを平気な顔してのうのうとあなた、国民の納得を得られるような勧告を私はいたしましたと、こう言うのかね。私どもとしては最善を尽くしていろんなデータの中でこういう数字を出しましたと、どうぞひとつ議論していただこう、こういうのがあなたたちの仕事なんだよ。それを国民の納得を得られるような勧告をいたしましたと、こう言えるの、あなた。さっきそう言っただろう。何だよその態度は一体。
国民の納得の得られるようなものを私は出しましたと言うんだね、あなたは。間違いないか、それで。もう一遍言いなさい、それ。
朝のあなたの発言の中でどういうふうにあなたが言っているか、自分で記憶がないの、今。あなたの朝の発言は極めて無礼だよ、国会に対して。もっと謙虚になりなさいよ。 それから、人事院総裁というものの本来の本務をしっかり勉強しなさいよ。歴代の人事院総裁が過去どんな苦労をしてきたか。人事院総裁はどんな苦労をしてきたか。本当にノイローゼになるまで苦労した人がたくさんおるよ。何で、のさばって、胸張って威張っておるの、そうやって。そんな偉そうな、こんな顔して、国会の質問の場で。あなた、小渕さんを見てみなさい、極めて謙虚ですよ。あなたみたいな傲慢なのはおらぬよ。どうなんだ、一体それ。 だから、あなた、けさほどの発言についてきちっと調べて、不適当
時間も二分しかありませんので、官房長官と総務庁長官に、ちょっとこれはいろいろな質問を全部省略しまして申し上げておきたいんだけれども、私は、参議院からお二人が内閣に入っておられると、大変、参議院としては、参議院の実態を知る立場からありがたいと思うんです。 ただ、私が思っているのは、参議院というのは本来行政府をチェックするという機関でもありますが、衆議院の決定に対してこれをチェックするという役割があると思うんですね。そういう中でお二人が内閣に入られた。だけれども、内閣に入られたらこれは行政府の責任者ですから、行政府の中で一生懸命働かなきゃいけない。しかし、そういう立場に立たれて初めて、そのときに、待てよ、この二院制度の中で参議院とい
終わります。
私は、国旗及び国歌に関する法律案に反対の立場から討論いたします。 国旗や国歌は本来、すべての国民がその旗を掲げ、喜んで歌えるものであるべきであります。また、旗や歌は国民の誇りとしてその由来と意味を含めて国民に大切にされるべきであります。私は、我が国にこの意味における国旗や国歌がどうしても必要だと思います。 一九四五年八月、アメリカの圧倒的な軍事力により我が国は敗れました。そして人類に対する犯罪とも言える原子爆弾により、広島で二十万人、長崎で十万人と言われる人々が命を落としました。大日本帝国は国土の荒廃の中で全面降伏を行ったのです。 アメリカ軍を中心とした連合軍の占領下では、日の丸・君が代は掲げることも歌うことも許されてい
議長、不規則発言をやめさせてください。演説ができない。
国旗・国歌を小中高の入学式、卒業式で掲揚し斉唱させる旨の文部省の学習指導要領は、国旗・国歌の由来、意味については全く不十分な説明にとどめ、ひたすら形式的な掲揚と斉唱を強制するものとなっています。児童生徒に国旗・国歌についての意義を教えるとするならば、当然その由来、歴史、また国際的な関係についても納得のいく説明がされるべきであります。 また、一般の若い世代の国民にとって、君が代は大相撲の歌かオリンピックの日の丸掲揚の歌としての理解にとどまり、日の丸・君が代について十分な知識が与えられていると言えるでしょうか。 特に君が代については、ここをよく聞いてくださいよ、ここを。ここを皆さん、考えてほしいんだ。いいですか。特に君が代につい
思いのたけは本会議の反対討論で言いたいと思いますので、きょうはそうじゃなしに、特に総理の見解をお聞きしておきたいのは、学校というものは、いわゆる命令とかあるいは強制とかいうものじゃなしに、本来、校長や教員が十分な協議をする、話し合いをする、あるいは児童生徒の状況を見ながら、その状況に合った指導はどうするかということを十分協議しながら行われるのが学校だろう、こういうふうに私はずっと思ってきているわけです。 したがって、この日の丸・君が代の問題のさまざまなことが今から学校現場に、相当今まで起こってきているわけですけれども、仮に法制化がされたとしても、学校現場においては校長、教員あるいは地域住民等の十分なる協議、これがなされる中でこの
思っていただくじゃなしに、そうあるべきだというお考えでよろしいですね。命令や強制等じゃない立場で学校というものは運営されるべきものだというふうにお考えだということでよろしいですね。一言だけでいいですから。
私が今言っているのは、文部省が学習指導要領を定めて、その学習指導要領に定められていることにすべて反対してこんなものはぶち壊せ、こういうことを勝手にしていいという話をしているんじゃないんですよ。そうじゃなしに、学習指導要領に基づくことを指導するにしても、校長や教員が十分に協議をして、子供たちの立場に立ってさまざまな議論をしながらやっていくべきものであって、命令でもって云々じゃないと。 要するに、これは小渕さんも小学校のときに御記憶あることと思うんだけれども、君が代を歌うときには、小学校一年生の子供も全部きちっと直立不動ですよ。体が揺らいだら先生が行ってたたいた。いいですか、君が代斉唱とはそういうことだったんです。形式をきちっと整え
そこで、これはもう文部大臣から聞いておりますから確認するだけでいいんですけれども、現在の学習指導要領の中における日の丸・君が代の扱いは、これを斉唱させるとか掲揚させるというふうなことはかなり厳しく書いてある。しかし、君が代の由来や歴史、これについての指導の部分は極めて不十分なんですね。これはやっぱり改めてきちんと、仮に学習指導要領についても今ある日の丸・君が代についての由来、歴史はきちんと教えるべきである、こういうふうに受けとめてよろしいですね、総理。
お答えの中で何か私は言葉が歯の奥に引っかかっておるような気がして、国会は言論の場ですから、もっとざっくばらんにおっしゃっていただきたいと思うんです。 要するに、今まで現実問題として日の丸が国旗として使われている事実、君が代が国歌として歌われている事実は何人も否定できないんですよ、外国へ行ってもどこへ行っても。これは仕方ないんです。しかし、国旗の日の丸がどういう歴史でもって来ているのか。そして、国歌君が代と称しているものが昔は古今和歌集云々と言うけれども、そんなことを明治時代や私たちの時代に、君が代は実はあれは恋の歌だよなんて言ったら刑務所入りですよ、とんでもない話で。今の答弁、議論をしたことでみんな不敬罪で刑務所に入らにゃいかぬ
それでこそやっぱり人柄の小渕総理だと私は思います。 それはそうとして、ちょっとこれはここで私は苦言を呈しておきたいんですけれども、綸言汗のごとしという言葉は御承知だと思うんです。総理という立場は非常に重たい、私はそう思うんです。総理になられたときに、私は、総理大臣、あなたはたった一人の総理大臣ですということを本会議場で申し上げて、頑張れということも含めて言った。 しかし、そういう意味で私は官房長官にも苦言を呈したい。総理大臣が予算委員会で答弁したことを変えちゃいけませんよ、たとえ何があろうと、本来からいえば。私はそのことを変えたということに対する非常に強い不信があります。これは残念です。本当の話が、やっぱり総理が答弁したとい