きょうはお二人の先生、御苦労さまでございます。 〔理事溝手顕正君退席、委員長着席〕 まず、高橋先生は感性教育ということが専門家でおありになるのですが、私は先ほどのお話を聞いておりまして、法制化をすれば教育現場の対立を解消できるというふうなお話がちょっとあったと思うんです。 私は教育という仕事は、本来は法律でもって規制し、あるいは職務命令でもっていろんなことをやらせていくということは本当はなじまないと思うんです。 そして、きょう出席している国会議員の皆さんも大体みんな戦後教育を受けられた方ばかりなんです。私は大日本帝国の教育を丸々受けた、兵隊検査まで。だから、ちょっと違うんですけれども。 私が自分でずっと記憶す
