よろしゅうございます。
よろしゅうございます。
開発銀行ばかりでなくて、輸出入銀行にも共通する問題ですか、この政府銀行の資金源は、もちろん政府の出資、それから資金運用部からの借入金、貸出金の利息等からなっていると思いますが、一体資金コストというものは政府金融機関にはあるのかどうか、計算しておられるかどうか。その点、民間銀行とだいぶ違うと思うのですが、資金コストは一体政府銀行は考えておられますか。
輸出入銀行など非常に金利が安いようで、引き上げが問題になったようですが、資金運用部からの借入金利は六分五厘、これはコスト経理から出てくるのか。この六分五厘はどういうところから出ておるのですか。
資金運用部の借入金は六分五厘というコストはかかるのですが、一般会計から入った分は、これは、ただ。税金から入るわけですから、いわゆる、ただ。六分五厘とただとまぜたものか、いわば、それに経費というものがありますけれども、それがコストになるわけで、そうして、ただの部分が多くなればなるほど金利の平均は安くなるわけで、そこで今度も輸銀などにはだいぶ大幅な支出、出資をするわけなんですが、そうすると、これは政府銀行に関する限りは、金利は、一般金利というようなものをほとんど無視して、自由に政府がきめ得るということになるわけです。安くしょうとすれば、ただの分をなるべく多く注ぎ込めばいい、こういうことになるわけですが、そうすると、一般金利、その国の金利
そうすると、日本の輸銀、輸出入銀行などは、今までは安い金利でやっておった。今後も安い金利でやれるけれども、今度上げるというのは、外部から、あまり安過ぎるという抗議というか、注意というか、あって上げられるということを聞いているのですが、政府としては今までのように安い金利で続けられるが、外国の関係からあまり安過ぎると指摘されたので上げる、こういうことになったわけでしょうか。その事情を一つお伺いしたい。
以上の説明に対し御質疑のある方は、順次、御発言を願います。
ただいまから委員会を開きます。 租税政策に関する件を議題といたします。 ただいま提出されております二資料につき、政府側から説明を求めます。
ただいまの説明に対し質疑のある方は、順次、御発言を願います。
この際、お諮りいたします。 閉会中、租税及び金融等の実情調査のため派遣されました委員の報告でありますが、先例に従い、口頭報告を省略して、これを会議録に掲載することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十七分散会
ただいまから委員会を開きます。 まず、関税政策に関する件を議題といたします。 関税率審議会の審議の経過について、大蔵省当局から説明を聴取することといたします。
ただいまの説明に対して質疑のある方は、御発言を願います。
私から一点お尋ねしたいと思いますが、先ほどの御説明の最後にあった分の、関税を引き上げる場合の代償という問題ですが、今問題になっておる大豆の関税一〇%をたとえば一五%に引き上げよう、こういう問題がある。何か代償を認めなければならぬようですが、たとえば甲なら甲、AならAという商品を、大豆を一〇%を一五%にする代償として、一〇%を五%にする、こういうことなんでしょうが、その手続といいましょうか、これはガットの協定があると思うのですが、かりに、大豆は相当重要な商品であって、それを一〇%を一五%に引き上げる代償として求めたAならAの商品を、一〇%から五%に引き下げる、それが大して重要な商品じゃないということになりますと、各国個々に利害が非常に
続いてお尋ねしますが、そうすると、ただいまのような大豆という、そのような利害関係がほとんどアメリカ一国に限られておる場合は、主としてアメリカを対象に交渉がまとまれば、ほかのも自然まとまるだろう。それが数カ国にまたがるというような場合、今の大豆のような場合でも、アメリカ以外の、引き下げ率によって利害がいろいろ違ってくるだろう、アメリカは承知してもほかの国は承知しないということもあり得ると思うんですが、その辺はどうでしょうか。
次に、祖税制度に関する件を議題といたします。 昨日、大蔵省から提出されました税制審議会の審議の経過に関する資料並びに村山主税局長の説明に対し、質疑のある方は御発言を願います。
ほかにございませんか。
主税局長、今の資料要求は了承されたのですか。
他に御質問ありませんか。 —————————————
次に、専売事業に関する件を議題といたします。 まず、本年三月の専売制度調査会の答申に対し公社当局としてとられた措置について、説明を聴取することにいたします。
ただいまの説明に対して質疑のある方は御発言願います。