是非二度手間にならないようにしていただきたいと思います。 就労選択支援を担う人の力量によって、この適切な運用ができるかどうか大きく左右されるわけです。だからこそ、この就労選択支援の意義を踏まえた人材育成、確保というものが必要になってくるわけでありますが、実は滋賀県では、障害者の能力や適性などだけではなくて、仕事、環境のアセスメントのこまも入れた就労アセスメント研修をもう既に数年前から実施をしております。ある意味、この就労選択支援の創設を先取りしたような取組を実施しておりまして、今日午前中にもありました、カリキュラムだとか研修を国でと答弁されておられましたけれども、是非この滋賀県の取組を国の仕組みに取り込んでいただいて、全国で実施
