これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
日本を元気にする会の山田太郎でございます。 私も、結構途上国の方に技術の支援をするということで回っておりまして、特にアフリカに対してはちょっと興味が非常にありまして、山田参考人にまず最初にお伺いしたいと思っています。 アフリカの発展モデルってどうあるべきなのかなというのをすごく考えていまして、実は元々アフリカは宗主国があったわけでありまして、いわゆる金の出し手というか、先進国がぴったりくっついていたというのもサヘル以南のアフリカの本来の姿であったと思うんですね。そのときと今と実はどう違うのか、どう違ってあるべきなのか。結局、開発独裁という形で資源を、中国が入ってくれば、旧宗主国じゃないですけれども、搾取する構造というのも考え
ありがとうございました。 次に、大野参考人にお伺いしたいと思いますが、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの中で、共通のパフォーマンスメジャーというんですかね、例えば資料の中でもいただいている中で、エボラのところで、アフリカ平均に比べてこうだったということで指標なんかを八ページにいただいているんですが、やっぱり何らかを目指さなければいけない。緊急事態の対処というのは緊急に対処できますが、いわゆる平時における対応というのは、何かのパフォーマンスメジャーというところに行ったらある程度ユニバーサル・ヘルス・カバレッジが高まったと言えると思うんですが、その辺の指標というのがあるのかどうかというのが一点。 もう一つは、国民皆保険の話が先ほ
最後に、今田参考人の方にお伺いしたいと思いますが、いろんなSDGsとしての指標というかレビューが行われているということが言われていたんですが、どんな形で具体的に行われているかなということに対してちょっと興味があるんですね。その中でも一つ、ちょっと観点がというか視点が変わっちゃうかもしれませんが、条約に対して日本なら日本の国内法がどれぐらい整備されているのか、この辺りも一つあるんじゃないかなと。特に子どもの権利条約なんかについては、日本はなかなか子供の権利に関しては民法上きちっと制定されていないんじゃないかという指摘なんかも受けますし、今回の障害者差別解消法においてもしっかりしたものがまだまだできていないんではないか、こんなふうに言わ
時間になりました。終わります。 ありがとうございました。
日本を元気にする会の山田太郎でございます。 今日は、まず製造業について少し、これまでどんな政策を取ってきたのかということ、今後どうつなげていくのか、こんな辺りをやりたいというふうに思っています。 さて、一昨日、シャープが鴻海と、出資を受けて傘下に入ると、こういうニュースがありました。一方で、先月三十日にも、実は東芝さんが白物家電部門を中国のミデアグループに売却すると、こういうことで、非常に日本の物づくりの大手企業も流動的な状況になってきたかと思っています。 今日の質疑の中でもサービス業に関するいわゆる生産性の低さということは議論されているんですが、とはいえ、今まで強かった製造業にも足下いろんな問題が起こっていると。やはり
どの技術分野を投資し、伸ばしていくかというのはやっていらっしゃるのは知っているんですが、いわゆる技術ロードマップというものについては今後作るのか作らないのか、その点はいかがなんでしょうか。
技術ロードマップの説明は分かっておりますので、実は私も専門家でございますので。 二〇一〇年以降、改訂されていないということで、今後どうされていくのか、作らないなら作らないということでいいと思うんですけれども、そのことをお聞きしているので、端的にお答えいただければと思います。
そうしたら、作るという今日御答弁をいただいたんだというふうに思いますけれども。 もう一つ、私自身、今後、例えばスマート社会だとか、そういったものに対する、これから国が中心となってやはり技術ロードマップみたいなもの、どちらかというと、重点分野になっちゃうと個々の産業がどうするかという議論になっちゃうんですが、やはり、自動車なら自動車でも電機産業がこういう形でソフトで関わるだとか、素材メーカーは、電気自動車になればいわゆるカーボンナノだとか強化プラスチックみたいなところで関わるだとか、結構いろんな横の産業分野がトータルそれぞれどうしていくのかということにつながってきますので、特定産業分野に関するいわゆる成長戦略というのも大事だと思い
経産省からもいろいろ御説明を、本件を伺って、私もスタディーさせていただいたんですが、どうも日本のIoT又はインダストリー四・〇の見識というのは、随分現場の生産性というところにちょっと偏っていると思っていまして、やはり、政府がきちっとやるべきことは、大きな社会インフラとしてのIoTであれインダストリー四・〇の大きなグランドデザインをつくることではないかなと実は思っているんですね。 製造業を例に取らせていただきますと、実はもう日本の製造業は自動化が結構世界に比べても進んでおりまして、中央倉庫まではもしかしたら世界で物が一番安くつくれるような状態ではあるのではないかと。ただ、何で国際競争力がなくなるかというと、ただ港の問題ですとか、ロ
やっと日本もこの分野に関して本腰を入れるという予感はしてきましたので、大変期待しております。 石原大臣の方は、これで私の方の質問を終わりますので、御退席いただいて結構でございます。
もう一つ、まさに日本が介入するのか民間任せなのかで再生の問題というのが一個実は残っていまして、シャープの問題なんかも少し取り上げたいと思うんですね。 御案内のとおり、産業革新機構がシャープの再建ということで手を挙げたんですが、これは実際、鴻海に取られると言うと怒られちゃうと思うんですけれども、ただ、蓋を開けてみると鴻海の出資額が三千八百八十八億円ということでありまして、日本は三千億円だったということで、どうも交渉上手な鴻海にだまし討ちに遭った感、私はちょっとあるというふうに思っているわけですね。 シャープは、単にシャープという一民間企業を今回サポートするということだけじゃなくて、元々、本来国が上げていたジャパンディスプレイ含
私自身は、シャープ抜きのいわゆる液晶技術ロードマップというのはどうあるのかなというのは実は危惧している一人でありまして、この辺りは、一シャープというもちろん民間企業であるのは前提でありまして、それには株主がいるということは分かってはいるんですけれども、大きな技術ロードマップという観点においてはきちっと注視していく必要が私はあるのではないかなと、こう思っております。 さて、質問の内容をがらっと変えまして、土地改良事業というところに少し決算委員会としてやりたいと思っています。 農業基盤整備促進事業ということであります。ちょっと皆さんに資料をお配りしていますので見ていただきたいんですが、要はこの制度、定率助成と定額助成というのがあ
農水省さんが言われていることを、ごめんなさい、うのみにせずに、財務省さんですから、査定をしっかりやっていただきたいと思いますので。決算委員会ですから、私はちょっとこれ決算としても問題だなと思っているんですが、次年度、あるいは本来は、予算通っちゃったので、本年度からということだったと思うんですけれども、もう一度、財務省としてはしっかりここを見ていくということを御答弁いただきたいんですけど、いかがですか。
今日は会計検査院の方も来ていただいています。 この予算執行状況を見て、やっぱり不可解だと私は思うんですね。会計検査院としてもしっかりこの辺りをきちっと調査していただくと。経年こういう状態になっていますので、是非会計検査院としてちょっとここの辺り御答弁いただけないですか。
検査をしているんだったら、引き続きというか、しっかりやっていただきたいと、こういうふうに思っております。 さて、多分当事者の農水大臣にも聞かなければならないというふうに思っておりますが、何でこんなになっちゃっているのかなということ。農水大臣としても、しっかりこの辺り結果として査定をしていただいて、正しく予算を使う。逆に言うと、一〇〇%国で出すべきものであれば、きちっとそういう議論を予算の段階でして出すべきものだと、こういうふうに私は思っておりますので、助成とやっぱりその違いというのはしっかり分けてやらないと、こういう私は使われ方が、まあ言い訳はあるんでしょうけれども、と思っております。 ちょっと、まず、これ農水大臣の方からそ
答弁が漏れていたんですけれども、一般入札の問題についてはいかがなんでしょうか。 それからもう一つ、私は、じゃ、きれいに一〇〇%というか半分こ、一番上の事業であれば三億二千五百万円というお金が人件費になったときに、ちょうどそれだけの、端数もなくきっちり一〇〇%で合わせてきたのかと。ちょっとそれはにわかには信じ難いわけでありまして、しかも、こういうのが上位五位、ほとんどこういう状態になっていて、毎年こういうことが続いていると。実はこんな予算ほかに、私いろいろ決算としても調べてきたんですけれども、ないんですよね。 ということですので、こればかりがそんなに立派にこういう数字をつくれるのかどうか、ちょっとそれはにわかには信じ難いので、
これには不信がありますので、委員長、どうか農水省さんが調べた結果を委員会で議論していただきたいので、報告をこの委員会に求めたいと思います。 私の質疑は以上でございます。ありがとうございました。
ありがとうございました。
日本を元気にする会の山田太郎でございます。 二之湯議員の方から、まさに子預けじゃなくて保育ということで始まったこの質疑でありますけれども、私もまさにそのとおりだと思いまして、特に質の問題というところでは、まず最初、病児保育について少しやりたいというふうに思っています。 実は、私も江口先生と同じように元々経営をやっていたんですが、コンサルティング会社みたいのを率いていました。優秀な女子社員がいても、大体私のところに寄せられるのは、済みません、今日は病気になったのでちょっと早退させてもらえないかとか、朝少し調整させてもらえないか、こんな話がすごく多かったのは事実であります。女子社員の場合、どんなに優秀でもそれを会社で三回ぐらいや