短期財源の苦しい事情が医療費の急速な高騰にあるということは、それぞれ三公社とも共通をしておりますけれども、財源内容につきましては、国鉄は昨年度九千万円も赤字を出しておる、しかし電電なり専売は黒字である。こういう立場で、若干財源内容は違っておるようでございますが、おしなべて医療費が高騰してきておるということに結論はつくものだと思うのです。 そこで、若干私も話を進めていくのに必要でございますので、三公社とも、短期の組合の掛け金、負担率、それぞれ幾らになっておるのか、この際明らかにしておいていただきたいと思います。
