それでは、長官にお伺いするわけでございますが、これは昨日の新聞の一面に大きく出ておるのですけれども、公労協のほうがだいぶ問題がぶち当ったために、みずからの行動力にたよらなくちゃならぬというふうな段階にまでなってきつつある現状を踏まえて、何とかして調停の段階で解決をしてやりたい、あるいは解決するように三公社五現業の指導に乗り出したいという意味の打ち合わせを昨日夕刻おやりになったというふうに報道は伝えておりますが、それは当然いままで大蔵大臣とのやりとりをお聞きになっても御理解いただけると思いますけれども、ただ、何となく調停段階で解決がされるように、不測の事態を回避できるようにということでないと私は思います。具体的なものを用意をして、これ
