承知いたしました。 次に、これはくどいようでございますけれども、やはりこの条約の精神が十分貫かれた国内法整備ということがなされないと、直ちに条約適用勧告委員会というところにまた、新しい紛争を生ずるというふうな形がILOの機構の中には。ございますので、これから政府の責任者としてこの問題をお取り扱いになる大臣に、いままで私がお伺いをした内容それ自体が正しく措置されていきますように、特にお願いをしておきたいと思います。 それでは、私のほうの質問は、大体概括的なものでございまして、きょうは、大臣の答弁のしにくい分野も、いまの段階で私もわかっておりますので、細部については立ち入らないということで、本日は、これで終わりたいと思います。
