ザ・ウェイブの社長の西田さんの事務所か自宅に来ていただろう、こういうことですね。 というお話を伺うと、一体どんな取引があったかということは、あなたのところには西田さんの方から報告があったんでしょうか。それとも、会社の方から、報告書は、別に何らかの報告があったんでしょうか。どちらでしょうか。
ザ・ウェイブの社長の西田さんの事務所か自宅に来ていただろう、こういうことですね。 というお話を伺うと、一体どんな取引があったかということは、あなたのところには西田さんの方から報告があったんでしょうか。それとも、会社の方から、報告書は、別に何らかの報告があったんでしょうか。どちらでしょうか。
そうすると、あなたとしても、一回、二回の取引ではなくて、百何十回ということですと、報告書は人のところに行っちゃう、あとは電話でということですと、全貌を、全体といいますか、どういう取引で銘柄が売買されて、幾らの利益があったかということは、一回一回についてはなかなかわかりませんね。
一回一回連絡があったということですと、さっき、口座を閉じたのはどうも知らなかった怪しい取引があったから、こうおっしゃいましたけれども、わかるんじゃないですか、毎回あるとするならば。また、記者会見のときにも、毎回報告があったとはおっしゃってなかったわけであって、その点、正確には百三十回あったとするならば、その取引のうちのどれくらいについては、あなた、把握していますか。
今の話を伺っていますと、何かまとめて連絡を受けて、まあ任しているんだからいいや、こういうふうにも聞き取れるわけですね。 一任勘定問題について伺いたいと思いますけれども、あなたは、いわゆる一任勘定ではない、こういう立場で記者会見のときからずっとおっしゃっているようですが、まず、証券取引法が一任勘定を禁止しておるということについては十分御存じですね。
利益提供が、証券取引法五十条の三でやはり法律違反になるということについては御存じですね。
また、利益提供について顧客が処罰されるのは、それを要求したときだけであるということについてもよく御存じですね。
ところが、借名口座については協会内ルールで、つい最近知ったと、こういうお話だったんですけれども、先ほどの質問につけ加えますと、あなたはもともと大蔵省のOBで、ずっと議員になる前は大蔵省にお勤めになっておった、長い間大蔵の委員をされておるわけであります。 細かくいつ規則ができたということはもう時間の関係で省略しますけれども、この借名口座につきましても、だんだん内容が厳しくなって、マネーロンダリング、麻薬などの取引のマネーロンダリングなどを避けるため等々、こうした問題に対する世の中の見方もだんだん厳しくなったということは、私は知らないということはなかったんじゃなかろうかと思うんです。そういう状況の中で、あなたの大蔵省時代、そして議員
資産公開法ができまして、その後の政治家の資産が公にされております。あなたの場合ですと、過去三回そういう報告書をお出しになっているということですけれども、そういう報告書をつくるときには、経理担当とか秘書さんに全部任してしまいますか、それともあなたも内容については目を通しますか。どうでしょうか。
これは、一人一人の政治家のそうした制度に対する姿勢にもかかわるところだと思うんですけれども、実はあなたの提出した資産公開の中身を拝見しますと、一言で言って、ずさんなんですね。土地建物などもほとんど登記簿の面積と一致していないんです。普通は、やはり一致させるんじゃないかと思うんですが。 ということがあったので、私は、恐らくそういう点について神経を使っておられなかったんじゃなかろうかという気がしながら拝見しておったわけですが、例えばこの三回の資産報告書、借入金欄というところがちょっと気になりました。 平成五年四月十二日の報告書を見ると、借入金は二億百万円ということで報告されています。平成五年十月二十五日、同じく二億百万ということ
要するに、いろいろ穴があるよと、穴という言い方はよくないかもしれませんね、非常に欠陥がある制度だよということは、私も同感なんです。おっしゃる点について不十分だと思っています。 ただ、そういうものなんだけれども、大筋を見ると、今言ったとおり、これだけの借金がぱっとなくなったんだけれども、収入何もないじゃないかというのは、この点は、資産公開法ができたときの一番表文に、鏡に書いてあったと思うんですけれども、単に議員のプライバシーを明らかにするということじゃなくて、基本的に政治倫理の観点から、国民の監視の前に議員の資産をさらすんだ、こうなっています。 そういう視点から見れば、やはりぱっと九千万なくなったということになれば、原資どこで
これはきちんと既に衆議院議長の定めた規則ができているわけでありまして、訂正の場合にはこうしなさい、こういう格好のものができ上がっております。国会議員の資産等の公開に関する規程というものに基づいて議長が定める報告書の訂正の方法に関する件、これは議長の決定ということになっています。実は、私も、これまでに若干修正される部分があるのかなと思っておったんですけれども、そういうことはなさらないで、参考人は今日を迎えました。 今、私は幾つかの点を指摘しましたけれども、私は、こういう問題については、事があった場合には、やはりみずから真摯な態度で国民の疑惑を解明するということであるとするならば、一刻も早く調べて、きょうまでに訂正すべきだったと思い
というお話を伺ったものですから、証人に記憶喚起のためにもう一つの物件、六百二十六の一と、六百二十六の一の土地の上にある建物、六百二十六の一の二、これは共有持ち分、奥さんと半分ずつの建物のようですけれども、記憶喚起のためにこの乙区欄を見ていただきたいと思うのです。 やはり若干それぞれの皆さんのプライバシーにかかわることということなわけですけれども、大事な資産公開の絡みがあって、しかもそこに届けられている土地建物についてですから、伺いたいと思います。 平成二年三月十五日、原因を、平成元年十二月二十六日保証委託契約による求償権ということで、根抵当ではなく、一億四千万円の抵当権の設定がされています。その前は、登記簿上にも住友銀行の名
この乙区欄を見ますと、住銀保証という、これは銀行じゃないところですね、ノンバンクか何かかもしれません。一番最後の、乙区の下です。抵当権が設定されています。設定された日付は平成二年三月十五日。何で抵当権がついたのか。根抵当ならば、お金を入れたり出したりということがあると思いますが、抵当権ということですから、債務が確定しているということだと思います。 確定しているというのは、一億四千万という債務について、確定したんだけれども、債務が履行できないということで、保証委託契約に基づいて求償権、かわりに住銀保証の方が取り立てに入ってこの抵当権をつけた、こういう内容だと理解できます。このことは御存じありませんか、この登記は。そうでなければ、こ
それは、債務者が新井将敬というあなたの名前がきちんと登記されているものですから、これは普通の目で見ればそうなりますよということでお伺いしたわけですが、これは御存じないんですか。いかがですか。
これは登記がそうなっているということを含めて、そのあたりも聞きましたけれども、私は、今回、長年の取引だったんだけれども、日興証券に借名口座で株の取引を申し込んだということについては、全体をずっと調べただけで、二つの理由があったんじゃないだろうか。 一つは、やはり株で資金を得たい、これが一つでしょう。もう一つの問題は、借名口座にしないと資産公開でぐあい悪いから、したがって借名口座にして取引したのじゃないか、こういう感じで実は全体の流れを感じておったわけなんです。 これは、ただ普通の取引ならばなかなか利益も上がらないだろうし、普通の取引ならば、今言ったようないろいろな人の紹介を得ないでも、あなたの場合にはどこの口座だってできるの
世の中の皆さんは株で損して、恨みの目が株の世界に向かっているときに、やはり、さっき二〇パー云々とおっしゃいましたけれども、全体の月割りにしていきますと説明のようなことにはならないわけでありまして、これは細かいところになりますから、議論としては差し控えたいと思います。しかし、やはり国民の皆さんが、ほんの短い期間に、しかもあなた自身危ないぞと思うような取引を含めて、四千万を超える利益があった。大きな疑問があるわけでありまして、きょうの質疑を通じて、まだまだ疑問点がたくさん残っております。 この点については、これから同僚委員も伺うことになると思いますけれども、責任を明らかにすべきである、そして、自民党の議員の皆さんの中からもいろいろな
民主党の山花貞夫です。 委員長のお許しをいただいて、証人に、記憶喚起のため、文書をまず示して質問をさせていただきたいと思います。 お手元にあるのは、きょうも話題となっております備忘録の三月十七日、十八日の欄でありますけれども、最初のところに「内尾検事が政治献金の件で青沼検事に三時三十分迄交代するとのことで山崎拓への献金のことを預金通帳、ノートその他を示されて質疑があった」等々書かれておりますけれども、この筆跡は証人のものですね。
この備忘録という文書は、証人が勾留されている際、検察官の日々の取り調べ内容などについて記憶をとどめるために、誤りなきを期すために書き続けていたものと伺っておりますけれども、そうでしょうか。
まず、取り調べの内容についてのメモの最初は、平成三年十月十四日、一億円、山崎から渡辺へととれるメモになっておりますけれども、これは、きょう幾度かお話しになりました、山崎拓議員を通じて渡辺氏に一億円を献金したということについてのメモと読み取ってよろしいですか。
きょう、冒頭の委員長の質問の際に、この原資はどこから出たのかということについて、まず、三菱石油、こうお答えになって、その後、お金は私自身のものだった、こういう返答もあったものですから、確認させていただきたいと思うんですけれども、この一億円は、これまで幾度かあなたがお話しになった、総裁選挙に必要だということで献金したものですね。