という問題点と同時に、実は「カンボジア和平日本提案の全文」というのがそのときの新聞に載っておったわけですが、この内容を見ると、要するに、和平ができた、相手方が求める、中立の立場で入っていく、こういういわば今回のPKO法案と同じような前提をとった中で外務省からの提案、日本の提案は、「こうした取り決めにもかかわらず、和平協定に抵触する明白な軍事活動や武力行使が繰り返し発生し、UNTACの調査を通じて、それらの軍事活動がどの部隊の責任か判明した場合は、それと同じ勢力に属し、同時に指定宿営地域にとどまっている部隊は、暫定期間中、市民生活にもどることが認められない。」等々、和平ができて、求められていくんだけれども、なおこの意味することは、一派
