調べられていた中で、政界と官界と芸能界と民間に分けて、全体、宴会、接待について整理をされたということを記憶していますか。
調べられていた中で、政界と官界と芸能界と民間に分けて、全体、宴会、接待について整理をされたということを記憶していますか。
そういう日数、金額を明示する作業をした中で、五年間で一億二千七百万円ぐらい宴会に使っておった、こういうメモがありましたけれども、大体そんな程度ですか。もっと多いか少ないか、あなたの現在の記憶についてお話しください。
質問を終わりたいと思います。
久しぶりに予算委員会で質問させていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 きょうは、閣僚の皆さんの中にも二十五周年の表彰を受けられた方がいらっしゃいました。おめでとうございました。 私は、そのときには議席を得るに至りませんでして、一九七六年に初めて議席をいただきました。ちょうどそのときは、総理大臣の犯罪としてロッキード事件が政局を揺さぶっていた時代でした。以来、こうした政治疑獄に絡んだリクルート事件、共和、佐川の事件など、野党の立場で政治の現場で体験してまいりましたし、また、私の場合にはその追及の実務も担当してまいりました。 政治倫理のテーマは、私のこれまでの政治生活における最も大事なテーマの一つでもありました。
九月二十二日、総理は、過日の佐藤長官の就任、閣僚登用に絡んで、いわばおわびの記者会見をされました。私自身、人事権者としての判断が国民の社会通念から許されたものではなかったと、率直に、謙虚に反省しなければならないとおっしゃいました。 でも、私は総理にこう申し上げたいのです。社会通念、国民の皆さんの考えは、もう一歩、二歩進んだところにあるのではないだろうか。総理のとらえ方自体がまだまだ永田町的なのではないかということを指摘しなければなりません。一般の国民の皆さんは、閣僚登用ではないのです、なぜ汚職で有罪になった人がバッジをつけているのだろうか、ここに疑問を持っている。これが政治不信の根源にあると私は思っています。 一般の民間会社
私は、今の総理の御意見を含めて、やはり、リトマス試験紙で試験をされているんだと思っています。それは、決して一方的に自民党の責任を言うのではありません。私が言わんとしているのは、日本の政治全体がはかられてきたんじゃなかろうか、そういう視点で考えなければ正しくないのではなかろうか、こう思って、きょうは重ねてお伺いをさせていただいた次第です。 先ほど総理が触れられました公務員倫理問題についても、もう一言触れておきたいと思うのですが、昨年来の議論をずっと振り返りながらやはり印象に残りましたのは、昨年十二月六日、衆議院の予算委員会における総理の以下の発言です。公務員倫理法の制定も検討しなければならないという思いが現在の思いであります、こう
お話があった各省庁の内規につきましては、私もできる限り勉強させていただきましたけれども、内容はばらばらですね。統一があるようで、綱紀粛正の範囲等についてはかなり差があります。大蔵省が一番きつかったというのが私の印象ですけれども、理由があったからでしょう。 でも、こうした問題について、内規をつくったから大丈夫だったのかといえば、この一年間、そうではなかったんじゃないでしょうか。内規をつくったけれども、やはり引き続いて公務員関係について倫理を問われる事件が続いてきたということではなかったでしょうか。 実は、私はこの点について、これまで当委員会でも幾度か引用されたアメリカの事例等について調べてみたのですけれども、やはり、ある程度の
この問題については、民主党としては、法案をつくって政党間の協議に持ち出したい、こう思っておりますので、またこの点について御意見を賜りたいと思います。 実は、私は公務員の問題ということで伺ってきましたけれども、公務員だけじゃなくて、本来はやはり政治倫理の問題があると思っています。かねてから、収賄罪の関係では、いわゆるあっせん収賄罪の拡大、地位利用罪、とりわけ政治家の地位利用罪といった問題についても検討すべきではないかということがいろいろな機会に繰り返され、議論されてまいりました。この問題について、法務大臣に伺いたいと思います。 幾度か予算委員会その他でも議論されていますけれども、こうしたいわゆる地位利用利得罪というものについて
今大臣がお話しになった最後の部分が、これまでも議論のテーマであったということは承知しております。ただ、この数年、大臣の答弁もだんだん進んできたというふうな印象を私は持っているわけでありまして、この部分についての歴代の法務大臣の答弁がだんだん進んできて、検討をしなければいけないんじゃなかろうか、こういう雰囲気を持ちつつあるというのが実はこれまでの答弁を振り返っての印象でございます。 きょうは残された時間で泉井問題をやりたいと思っているものですから、この地位利用罪につきましても、民主党としては今、法案作成の準備をしております。与野党の皆さんにそれをお示しして御検討いただきたいと思っておりますので、この点については以上の程度で、次の質
公になった資料で、これは御感想を伺いたいということになるかもしれませんけれども、実は政調会長及びその後援会、政治団体から、新政調査会、派閥へ流れた金の流れを追ってみました。政治資金収支の報告書は三年ですけれども、官報に載っているものを丹念に追っていきますと、ある程度わかります。 一九九一年、平成三年度分、新政研究会から一千万円、山崎拓後援会から二千万円、拓政会から九千万円、関西拓政会から一千万円、拓建会から一千万円、計一億四千万円を拾い出すことができました。一九九二年、平成四年分からは、拓政会から九千万円であります。一九九三年、平成五年分では、拓政会から五千万円、山崎拓後援会から三千万円、計八千万円であります。一九九四年、平成六
恐らく、総理も、自分は経験ないとおっしゃったけれども、でも、経験ない総理のような立場も私はいらっしゃると思うんだけれども、経験して随分苦労された方も圧倒的多数じゃなかろうか、こういうように思うんです。やはり、これだけお金を使っているということは間違っていると思っています。そうした問題についても解明して進んでいくためには、泉井証人喚問等は私は必要だということを重ねて強調したいと思います。 もう一つ、証人喚問請求について必要な理由のところを述べたいと思うんですけれども、先日、仙谷委員が文芸春秋のゲラ刷りの問題について取り上げました。これまた随分国会内に出回りましたから、多くの皆さんがお読みになっているんじゃなかろうかと思っていますけ
見たとしますと、時期はいつごろでしょうか。
ゲラ刷りが出回り始めた時期だ、こういうふうに把握をさせていただきます。 泉井石油商とは面識はありましたか。
泉井本人も大学の関係ということでは強調されておりますけれども、何回ぐらい、どういう機会にお会いになりましたでしょうか。
大臣に対する献金の有無、事実につきましては、午前中も質疑でやりとりがございました。改めて、一、二だけ確認的に伺っておきたいと思います。 一億円の献金はなかった、こういうお答えでしたけれども、五百万程度とおっしゃっていますけれどももうちょっとあったのではないか、この点について伺いますが、いかがでしょうか。
恐らく、これまでの答弁にもありました経理責任者の方は、自分で恐らく収支の報告書をつくっておられると思いますから、見ているのだと思いますね。 先ほども、随分時間がたったのにまだ調査中というのはおかしいじゃないか、こういう質問もありましたけれども、大臣は、古いものはさかのぼってと、こうおっしゃっていました。これは、ある程度さかのぼってということになりますと、大臣のところには何年分ぐらいさかのぼって調べる資料がおありになりますか。
他に移る前に、三塚大臣にもお伺いしたいと思います。 大臣は六百五十万ということで、この点については事務の責任者の方が記者会見で説明したということについても私は、これは新聞報道ですけれども知っております。大臣の答弁も伺っております。 ただ、さっき指摘した文芸春秋では、泉井氏本人は、大臣についても、清和会のパーティー券代の累積であって、まとまった資金提供ではない、こう説明しているのです。どちらが記憶定かという問題はあるかもしれません。でも、大臣の側のこれまでの説明は、九二年百五十万、九三年十二月五百万、二回まとまってということですけれども、これはあれですか、やはりその点については、パーティー券等ではなく、まとまった資金提供を受け
経理責任者の方の説明の際にちょっと私気になりましたのは、九二年の百五十万については、大臣がみずから受けたもの、こういう説明だったと思うのですが、これは事実でしょうか、それとも間違いでしょうか。
この辺がちょっと事務局長の説明とそごがあったものですから、恐らく私ば大臣がお話しになったとおりじゃなかろうかとこの部分は思うのですが、その後の説明が、増額を要求して、九三年は五百万、これを五十万ずつになるようなくさんの政治団体に振り分けた、こういう説明だったのです。 新法になるとこういう必要があるのですけれども、当時は五十万ずつに分けるというのはちょっと考えられないところもあるわけでして、もしそうだとするならば、しっかりした説明をされておるのですから、どの団体に五十万ずつ振り分けたということについても明らかにしていただけるといよいよ大臣の関係はすっきりするのですけれども、これは事務担当者に命じてしていただけますか。
ちょっと話がもとに戻っちゃう感じもいたしますけれども、実は、三塚大臣につきましてはもう一つ、公務員倫理関係で伺っておきたいと思います。 実は、涌井主計局長の問題です。泉井さんから絵画をもらったということが明らかになりました。お返しになったということについても大臣が国会でお述べになったところを含めて出ておりますけれども、全体ずっと検討しましたけれども、いつ返したのかということが大ざっぱでわかりません。 大臣の国会の答弁の議事録を拝見しますと、秘書官に調べさせたならば返した領収書があったから間違いない、ここまでおっしゃっていました。領収書があるとするならば、いつなのかということがわかると思うのですけれども、細かいことですけれども