ニュージーランドの例について伺ったのは、冒頭、これから行革に臨むに当たって、やはりさまざまな主要論点ということはありますけれども、国民のための、この観点ですね、これが大変大事なのじゃないだろうか。そういう観点から、行革、ニュージーランドという例、実は選挙のさなかにも盛んに行政改革の議論の材料としてこの点が紹介されておったものですから、御質問させていただいた次第ですけれども、これからの議論に当たっては、働く者、そして国民、そういう郵政事業のサービスを受ける立場、支えてきた立場、こういう点についても十分配慮して議論をつくっていただきたい、こういうように思います。 同時に、行革の議論にたえるだけの、数量的な評価などを含めて郵政省の中で
