住宅基本法がすぐ策定がむずかしいならばということで、そうなりますと、当面は国土法の関係、きょうの議論でもその適確な運用ということについて長官からお話がありましたけれども、五十四年度のものでありますけれども、行管庁から、国土法が新規事業として五年間経過したということを受けまして、定期の調査の結果が出ておるはずであります。今後の国土計画との関係で大変大事なものだと思いますので、そこでの要点と問題点をお伺いいたしたいと思います。
住宅基本法がすぐ策定がむずかしいならばということで、そうなりますと、当面は国土法の関係、きょうの議論でもその適確な運用ということについて長官からお話がありましたけれども、五十四年度のものでありますけれども、行管庁から、国土法が新規事業として五年間経過したということを受けまして、定期の調査の結果が出ておるはずであります。今後の国土計画との関係で大変大事なものだと思いますので、そこでの要点と問題点をお伺いいたしたいと思います。
ただいまの御指摘に基づきまして国土庁長官にお伺いしたいと思うのですが、国土利用計画の策定あるいは土地利用基本計画の策定、この現状が一体どうなっているのかということについてお伺いいたします。
いまのお話でも、最も基本的な計画につきまして、東京、大阪、鹿児島などについてなおということのようであります。全体としておくれているのではなかろうか。われわれはこういう問題についても、なお今後の委員会におきまして、いろいろわれわれの主張を展開する中で検討を要請していきたいと思います。 時間が参りましたので、以上で終わらせていただきます。
これまで本法案につきまして木間委員の方から総括的な質疑があったわけでありますが、私はこれを受けて、若干各論的に具体的なテーマについてお伺いをいたしたいと思います。 第三次都市公園等整備五カ年計画の「事業の重点」の冒頭に、「大都市地域等において都市の防災構造を強化し、大震火災時における国民の生命の安全性を確保するため、避難地、避難路として機能する都市公園一防災公園一の整備を積極的に推進する。」とされています。特に首都圏におきましては、大地震等に対する不安が従来から大変強いわけでありまして、かねてから地震予知連絡会の観測の強化地域として南関東、東京が挙げられてきたところでありますけれども、いざ大地震が起こった場合にどうなるかというこ
いま南側六十ヘクタールについてはできるだけ早い機会にとお話がありましたけれども、伺っている範囲では第一期と申しましょうか、まずそこを開園して、第二期開園して、最終的には十年がかりで全体の完成ということではなかろうかと思うわけですけれども、まずその最初の六十ヘクタールぐらいの開園時期が一体どのくらいになるのか、その次どうなって、その次どうなるかという、これからの開園ということを含めての予定につきましてお伺いをいたしたいと思います。
今後なお整備計画を詰めてというお話でしたけれども、全体的な公園の構想につきまして従来から昭和記念公園基本問題懇談会という機関と申しましょうか、組織をもって協議がなされていると伺っておりますけれども、その構成、これまでの協議の経過、協議の概要ということにつきまして、現在まで明らかにできるところで御説明をいただきたいと思います。
内容についてはまだ後で関連してお伺いしたい部分もありますけれども、そこで、いざ開園された場合の入場者、来園者の予測でありますけれども、大体どの程度を予測されておるのか。これは比較の点から他の国営公園についてのこれまでの実績がどうだったのか、あるいは周辺の公園施設などとの比較でどうなのかということも、もしできましたならば含めて御説明をいただきたいと思います。
いまお伺いいたしました武蔵丘陵森林公園などに百三十万人、こういうことでございますと、さっきお話しいただきました、全体として完成時三百万人という来園者の数というのは、一言で言えば相当の数であるということだと思います。私ども、調べていただきました範囲で周辺公園との比較をいたしますと、多摩動物公園で五十五年度、年間百六十万人、あるいは神代植物公園などで、少なくなって五十五年、八十万人ということなわけでありますけれども、実はこれだけの来園者が参りますと、その交通手段ということが大変心配であります。この点について周辺環境道路網ということについては、この公園建設との関連でどのように配慮されてきているのか、この点についてお伺いいたしたいと思います
ただいまのお話では、交通問題と地域の都市づくり、こうした二つの観点によりましてそれぞれの委員会に調査を委託している、こういうお話だったわけですけれども、先ほど、第一期工事と申しますか、六十ヘクタールにつきまして大体五十七年、ちょっとずれ込んでも五十八年というように伺いますと、その時点でもかなりの入園者、来園者が出てくるのではなかろうか。私がいろいろ資料をいただいた各公園施設などの入園者について見ますと、比較的初めの時期というのが、珍しさというのもあるかもしれませんけれども、非常にたくさんの方がいらっしゃいます。先ほど局長は、大体三分の一か四分の一であろうとおっしゃったわけでありますけれども、実は恐らくもっと来るのじゃなかろうかという
大変心配をしておりますことは、立川、昭島という地域は、東京の郊外、三多摩地域一二百万人口の中心的な位置にあるわけであります。したがって、そこでの人口の移動も大変激しいわけでありまして、いわば交通混雑の地域としては立川を中心として、競輪などがあった日などは特にひどいわけでありますけれども、大変な混乱をしておるというのが現状でもそうなわけです。いま最小限度のというお話も伺ったわけでありますけれども、両委員会の結論が出て、最小限度、道路網などについては都市計画決定をした中で整備を始めるといたしましても、あと四年や五年でそれができるとはとても実は思われないわけであります。私も、ついせんだって工事の現状について拝見をする傍ら、従来から予想され
いま若干輸送の現状についてお伺いしたわけでありますけれども、私が伺っておりますラッシュ時の混雑ということになりますと、まだかなり人数がふえてまいりまして、青梅線におきましては一時間二万九千人、中央線におきましては一時間二万六千五百人。要するに昭和記念公園ができる側の青梅線の方が、いまお話のありましたとおり増加率も中央本線よりも約二倍ぐらいということになっておりますし、立川の上りの輸送量というものはラッシュ時などは大変混乱をしているわけであります。そして昭和記念公園の図面を拝見いたしますと、大体おり口ということになると立川駅ということがある。その先の青梅線の西立川の駅ということになる。そしてその先の中神という駅になる。大体公園の入り口
いま問題点として挙げられたことのほかに、実はこの昭和記念公園に通ずる道路の建設ということになりますと、中央道から結びつける考え方、一方、北の方は青梅街道、新青梅街道の方から結びつける考え方ということになってまいります。そういたしますと、単に立川、昭島両市の関係だけではなくなってくるわけでありまして、周辺各市町村との関係も出てまいります。実は、周辺の市長さんとたまたまお会いする機会に、そういうことについての相談があったかなかったかということになりますと、全くそういうことは周辺の市町村にはないということを聞いたこともあるものですから、これは立川、昭島だけではなくて、幹線をつける周辺市町村との関係も大変これから問題が出てくるのではなかろう
防災公園そのものということではないようでありますけれども、先ほどの道路問題から申し上げますと、従来、今回の事業の重点というところで、イ、ロ、ハ、ニ、ホ、ヘ、トと七項目ぐらい伺っているわけであります。そうした考え方の基本にありますのは、昭和五十四年八月二十日の都市計画中央審議会の答申、「今後の都市公園等の整備と管理のあり方について」というところを踏まえてというようにわれわれ理解をしているわけであります。公園の防災機能ということになりますと、その機能を効果的に発揮させるためには避難路の整備を推進しなければならない。この場合は、公園の整備とあわせて周辺の再開発と避難路の確保、周辺街路との整合性ということを十分配慮しなければならないというこ
関連してもう一つだけいま伺っておきたいのですが、基本構想を早く決めたい、こういうお話でしたけれども、実はこの防災基地の役割りとしては、単にこの周辺ということだけではなく、府県単位ということでのまさに広域防災基地という役割りだというふうに思うわけです。そうすると一体そこに何ができるか。それは三多摩地域を中心とした防災基地としてどんな役割りを果たせるのかということで、本当にそうなるのかということからの関心が高いわけでして、一体いつごろそういう計画ができるのだろうか、飛行場の滑走路の位置の移動についても工事が進んでいる現段階ですが、どうも仕事がおくれているのじゃなかろうかという気がしてならないわけでして、この点について、そのめどをひとつお
本年度中というお話でありましたけれども、冒頭申し上げましたとおり、首都圏におきましては、東京都の考え方でも防災公園的機能を果たすものとしてその必要量の三分の一か四分の一しかまだできていない。今後たしか東京都関係でも千六百ヘクタールぐらいこの防災公園をつくるというようなことを含めて、対策が非常におくれているというのが現状であります。そういう中で、いわば府県段階の中枢の機能を果たす広域防災基地の建設というものがたてまえだけ、アドバルーンだけ上げられたわけですけれども、どうもそこのところの進捗がおくれているのじゃないかということが大変気になるわけでありまして、この点については、そうした災害対策ということを含めるならば、中枢の機能を持った広
希望としては重ねて申し上げておきたいわけでありますけれども、関連して一つ構想の中で伺っておきたいと思うのです。 従来もお伺いしたことがありますけれども、基本構想はこれからもなお詰めるというお話がありましたけれども、その中の美術館構想であります。従来から各地域、周辺の市町村の皆さんが、三多摩地域には一つもない美術館建設についてぜひ実現してもらいたいというかっこうで、これは国土庁にも伺ったと思います。建設省にも伺っておりますし、現地の管理事務所の方などいろいろ働きかけをやってお願いをしてきているわけでありますけれども、この美術館建設というような問題が全体の構想の中に含まれているかどうか。いるとするならば、その設置場所あるいは規模、具
いまお話しいただきましたあるべき文化施設についての議論が進んでいるということの中で、特に美術館建設につきましては長年の地域の皆さんの夢であります。したがって、その立場でもこういう美術館を建ててもらいたいというようないろいろな希望というものが出されているわけでありまして、今後具体的な内容について詰めの段階に入る過程におきましては、そうした地域の皆さんの具体的な注文といいますか、要請につきましてもひとつ十分受けとめていただきまして、そして計画を練っていただきたい、このことを要請しておきたいと思いますけれども、この点だけちょっとお返事をいただきたいと思います。
実は関連して国土庁にお伺いいたしたいと思うのですけれども、五十六年四月、定住構想基本問題研究会の名前におきまして、「社会的サービスの供給について 公・民の役割分担の明確化と民間部門への期待」、こうした内容のものが発表されました。実は私は、これは新聞報道で知りまして内容を拝見したわけでありますけれども、新聞報道によりますと、「図書館など民間分担公的社会サービス絞れ 定住構想研提言」、こういう内容になっておりまして、図書館、美術館などは大体民間がやるべきである、サービスの需要が選択的であるから市場の競争原理でやるべきである、こういう形で、図書館、美術館について、そんなのは国とか自治体でやるものではなくて民間に任せるべきである、こういうよ
お話を伺ってちょっと安心しました。 時間の関係からもう一つだけ伺います。 実は、公園建設ということにおきましては、約二百ヘクタールと言われている立川の基地の跡地の問題と関連をいたしまして、同じように多摩、稲城の地域にあるいわゆる多摩弾薬庫、これも二百ヘクタール弱でありますけれども、従来公園としては今回のいわゆる昭和記念公園と連関性を持った公園としての構想があるやに伺って、私ども大変期待をしておりました。従来地元各関連市町村におきましては、両方ともぜひ公園をつくってもらいたい、こういう希望も強かったわけですが、現在の時点で建設省の側でそういう構想といいますか、将来の問題でありますけれども、なおお持ちしているというように伺ってよ
防衛施設庁にいらっしゃっていただいていると思いますが、幾度がこの問題はいろんな委員会で伺ったわけですが、現時点で返還の見通しはどうなのかということについて最後に一言お伺いしたいと思います。