時計をにらみながら、若干まとめた質問になりますけれども、いま、およそ所期の目的をと、こういうお話を伺ったわけです。ただ、先ほど御指摘いただきましたマスタープランは、その前の四十八年四月の研究調査報告書を受けましてできたという経過だと思いますが、これを拝見してみますと、たとえば収容部門の定員、配付していただきました入所者定員につきましては当面四百八十名、内訳として視覚障害の方が二百八十名、肢体不自由の方が百名、聴覚言語障害の方が百名、そして将来内部・重複障害の方百名を含めて五百八十名である。内部・重複障害の方については、五十五年度より入所の予定であるとされておりまして、これはまさにマスタープランで予定しております収容部門定員五百八十名
