ちまたのうわさによりますと、一カ月という期限を切っているんだという話がありましたけれども、そういう事実は別にない、こう伺ってよろしいですか。
ちまたのうわさによりますと、一カ月という期限を切っているんだという話がありましたけれども、そういう事実は別にない、こう伺ってよろしいですか。
地元の自治体といたしましても、長年の懸案でありますし、どういう形で意見を徴して円満な解決への道を開こうかと努力しているところであります。したがいまして、これから議会の意見、関係団体の意見あるいは地元民の意見をどのように迅速に、正確に財産処理小委員会に報告しようかということにつきましては、地元で努力しておるところでございますので、たとえばいまおっしゃいました年内ぎりぎりということだけではなく、そうした地元の努力につきましても、期限との兼ね合いにおきましては十分配慮していただきたいということをこの機会にお願いしたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
いまそのときの情勢を見てというお話がございましたけれども、ぜひ地元の努力につきましても十分御配慮いただきたいということを重ねてお願いしたいと思います。 ただ、一点だけお伺いしたいと思うのですけれども、昨年発表されました東京都、昭島市、立川市のいわゆる三者原案の取り扱いについてです。 従来の大蔵省のお話をこれまで私もいろいろ振り返って分析いたしましたけれども、地元のいわゆる三者原案につきましては、今回国土庁が粗ごなし的原案としてまとめた財産処理小委員会に出した案の中にすでに含まれてしまっているということなのでしょうか、それともこれから財産処理小委員会の方で地元の意見を徴していくその過程の中でもう一度地元三者原案についてもにらん
最後にもう一つだけ御要望かたがたお伺いしておきたいのは、いまお話しいただきましたとおり、地元の意見については今後とも十分尊重していただきたいというのが希望の内容であります。特に立川基地について見るときには、すでに来年度概算要求で防衛庁の方から約三十億出されているという経過の中から私たちは、そうした実績をつくって、そのことを案に反映させるのではないかということで問題を提起してきたところですけれども、時間がありませんので、一つだけ関連して基地跡地の関係で運輸省にお伺いしておきたいと思います。 調布の飛行場問題について、やはり跡地の利用という観点ですけれども、ちょうど立川基地につきまして約二十億の防衛庁の概算要求をされたと同じように、
時間がありませんので、いまの問題ですけれども、五十四年度につきましては、誘導路新設及び改良、庁舎新設として三億余の予算を組んでいるようであります。予算を組んでいる、一方でまだ計画ができていないということですと、先に予算をつけちゃっておいて、既成事実をつくって大蔵省に持っていって、もうこうできちゃっていますから、これを中心につくってもらわなければ仕方がありませんということになってしまうのではないか。大蔵省といたしましては、こうした問題について、地元の意見との調整ということについて既成事実にとらわれないでやっていただきたいということをお願いしたいと思います。
しかし、運輸省の方はその跡地について、もう都有地、国有地の交換その他まで全部計算に入れまして、その上で予算を組んでいるということだと私たちは理解しています。 滑走路についてどのくらいにするか、大変計画が進んでいると思いますが、なお、概算要求ですから内容についてお話しできないということですので、また将来これが決まりましたら御質問させていただきたいと思いますけれども、私の質問の趣旨については十分今後とも御検討いただきたいと思います。 時間の関係がありますので、以上で終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
一昨年六月でありますけれども、国有財産中央審議会が大蔵大臣に対して、主要な米軍提供財産の返還後の利用について、いわゆる三分割有償の答申を行いました。この答申の処理基準の策定に際しましての必要性の問題であるとかあるいはその他の情勢分析などについて、われわれとしてはとうてい同意できるものではない、また処理基準そのものにつきましても、跡地の平和利用を熱望しております地元自治体や住民の期待を踏みにじるものであるとして反対の主張を続けてまいりました。なかんずく「この処理基準に従って具体的な利用計画を策定するに当っては、地元地方公共団体を含め関係機関相互間で十分意見の調整を図る」、答申ではこのようにされているわけでありますけれども、この点につい
いまお話しいただきました個別ケースにつきましてもお伺いしたい点もありますけれども、時間の関係から、特に最近新聞報道などでも話題となっております立川基地の跡地の問題についてお伺いしたいと思います。 立川基地につきましては、昨年の十月十九日に開催されました国有財産関東地方審議会におきまして、返還日から六ヵ月を使用承認の期間とし、ただし使用承認期間終了までに本地区の最終的な処理方針が決定しない場合は六ヵ月単位で使用承認を継続更新することを内容とする自衛隊の跡地暫定的利用が決定されました。そのこと自体に対する問題点もこれまでわれわれ主張してまいりましたけれども、実はこの立川基地の自衛隊跡地利用に関しまして、国土庁を中心として最終的な処理
二つお伺いしたいと思います。いまお話しになりました原案づくりでありますが、今日どの程度までその作業が進んでいるのか。また、今日時点でできていないということであるならば、およそいつごろの時期までにその原案が作成されるのであろうか。時期の問題で申しますと、原案が作成されて国有財産中央審議会にかけられるという時期ということでも結構でありますけれども、その点についてお伺いしたいと思います。
われわれが一番関心を持っておりますことの一つは、立川基地跡地につきましては、東京都、立川、昭島、いわゆる三者原案というものができております。これは昨年提出されておるわけでありますけれども、そうした地元の意見を聴取する機会が、いまのお話を伺いますと、国有財産処理の小委員会の前なのか後なのか、そういった時期の問題について明確でないように思いますが、その点、大蔵省としてはおよそいかなる時期にそうした地元の意見を聞くということを想定されておるのか、この点についてお答えいただきたいと思います。
いまのお話で、地元の意見につきましても、三者原案につきましても、原案作成に反映させたい、こういうお話がございました。その点は私たちも大変希望するところであります。 ただ、その意見の聴取の仕方ということに関連してでありますけれども、地元の意見の聴取の手続あるいは形式について、大蔵省としてはどうした形式を想定されておるのか、予定しているのか、この点を明らかにしていただきたいと思います。
いままでの話を基礎といたしまして、次に国土庁の方に伺いたいと思います。 実は、いまのお話でも原案作成についての国土庁の役割りというものが浮き彫りにされたわけでありますけれども、国土庁の作業が現状どうなっているのかということについて、まず総括的なお話を伺いたいと思います。
いまのお話を伺いますと、国土庁における原案はおよそでき上がったというニュアンスで伺ったわけでありますけれども、これまで関係機関から意見を聴取したということのようですので、どのような機関からどのような希望が寄せられていたのか。そしておよそまとまりつつあるとするならば、それを大蔵省の方に提出する時期はいつごろになるのかという点について明らかにしていただきたいと思います。
過日、八月二十四日あるいは二十六日の段階でありますけれども、すでに国土庁の方は二十三日までに基本方針について決定したということが各紙によって報道されているわけであります。いまのお話ですと、それがまだできていないということでありますけれども、その点についておよそいつごろまでというのは、今日までの作業の進行の中で見当はつくのじゃないでしょうか。きょうの段階ではまだだとしても、たとえばあと一ヵ月ぐらいとか、ことしじゅうであるとか、あるいは年度内、来年三月までであるとか、若干幅があっても結構です。今後の手続からいたしますと、国土庁の原案というものがこれからの手続のスタートになってまいりますから、大変関心が強いわけであります。およそいつごろと
およその時期を明らかにしていただけました。その時期ということを頭に置きまして、やはり最大の問題点は、大蔵省の方からの説明ですと、今後原案を国有財産中央審議会にかけた後地元の意見を聴取する、その意見を反映させたい、こういうお話もあったわけでありますけれども、国土庁の原案作成過程においては、実は地元の意見を全く無視しているではないか。いまのお話の中でも、関係諸機関の中にはこうした地元関係については全く入ってきておりません。 もう一つ御質問したいのですけれども、いまの説明の中にも関連する部分がありましたが、昭和五十三年三月に国土庁大都市圏整備局の作成いたしました核都市育成調査報告書というものがあります。これは公表されたものでしょうか、
いまのお話を伺いましても、地元の希望が一体どうなるかということについて、先ほど私が繰り返しませんでしたけれども、不安として申し上げたことがそのまま残ります。特に、最近の新聞報道によりますと、「国土庁などは基地跡地利用計画策定作業の中で1天皇在位五十年を記念する昭和記念公園(二〇〇ヘクタール)を立川・昭島両市の境界付近を中心にL字型に配置2その東側に自衛隊基地、警視庁、消防庁などの防災センター3さらにその東側に防災倉庫など業務地域を配置する――案が検討されており、」と、きわめて具体的に内容が検討されているわけであります。この後また防衛庁にも伺いたいと思うわけでありますけれども、こうした作業が進められていく中で、自衛隊の恒久的使用の体制
いま一応の原案とおっしゃいましたけれども、その中で、ここは昭和記念公園である、ここは自衛隊の基地である、ここは業務地域であると、かなり具体的にこうした内容が紹介されているわけでありますけれども、国土庁がいま策定、詰めに入っている案というものは、およそこのとおりであるというように伺ってよろしいわけですか。
若干要領を得ないわけですけれども、そのとおりじゃないんだけれどもと言いながら、大体そのとおりだというニュアンスにも聞こえるわけであります。 実は、この点に関連しまして、時間の関係がありますので、防衛庁の関係から伺いたいと思いますけれども、この立川基地の跡地の利用、およそ私どもの把握しておりますところでは、いまの質疑の中から出てまいりましたような、ある一定の地域を恒久的に使用するということで進んでいるのではなかろうか、われわれはそう推測しているわけですが、五十四年度の予算の概算要求の中で、この立川基地跡地に自衛隊の基地を恒久化させるということから約二十億の概算要求がある、こう伺っておりますけれども、そういう事実があるでしょうか。も
内訳は出ておらないということですけれども、二十億この立川基地関係で概算要求をされているのかどうか、その点についてはいかがでしょうか。
二十億の概算要求をしているとするならば、費用を積算した中ででなければ出てこないのではないでしょうか。全く当てずっぽうに二十億ということを言っているのですか。その積算の基礎というのは全くないのでしょうか。