速記を起こしてください。
速記を起こしてください。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、石田昌宏君が委員を辞任され、その補欠として馬場成志君が選任されました。 ─────────────
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、加田裕之君が委員を辞任され、その補欠として進藤金日子君が選任されました。 ─────────────
質疑の途中ではありますが、この際、一言申し上げます。 間もなく東日本大震災から十一年目の発災時刻となります。被災地の一日も早い復興再生を祈念するとともに、犠牲となられた方々の御冥福をお祈りするため、午後二時四十六分に合わせ、一分間の黙祷をささげたいと存じます。 どうぞ御起立ください。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
黙祷を終わります。御着席願います。 ─────────────
質疑を続けます。林外務大臣。
速記を止めてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時三十六分散会
ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、岡田広君及び丸川珠代君が委員を辞任され、その補欠として中西哲君及び朝日健太郎君が選任されました。 また、本日、白眞勲君及び打越さく良君が委員を辞任され、その補欠として小沢雅仁君及び勝部賢志君が選任されました。 ─────────────
北朝鮮による拉致問題等に関しての対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、北朝鮮をめぐる最近の状況について、林外務大臣から説明を聴取いたします。林外務大臣。
次に、拉致問題をめぐる現状について、松野国務大臣から説明を聴取いたします。松野国務大臣。
以上で説明の聴取は終わりました。 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後零時五十五分散会
自由民主党、全国比例、山谷えり子でございます。 ウクライナ危機は、ロシアによる侵略、自由、民主主義、法の支配、人権、同じ価値観を共有する国々への挑戦であり、負けるわけにはまいりません。特に、日本はロシア、中国、異形の国々と向かい合っています。様々な視点からの国際社会の連携と国家基盤の強化が必要であります。 三月十一日、東日本大震災から十一年でございます。復興と再建、十年を超えて見えてきた課題についてお示しください。
福島国際研究教育機構についても言及されましたが、今整備状況どうなっていますか。
既存の研究の様々施設などの調整、統合も含めて、とにかく優れた研究者を集めて国内外に誇れるような拠点とすること、環境、エネルギー、そして創薬、ロボット、様々な先端技術、そして教育拠点ということですので、しっかりとリーダーシップ取ってお願いしたいと思います。 私、防災大臣、国土強靱化担当大臣を務めさせていただきました。延べ十五万人が参加した仙台の国連防災会議の議長も務めさせていただきましたけれども、被害の最小化とインフラ整備、より良い復興、ビルド・バック・ベターで日本がリーダーシップを期待されていると感じました。 さて、三十年以内に七割の確率で起きると言われております首都直下地震の想定死者数は二・三万人、南海トラフ二十三・一万人
インフラの老朽化、自然災害、感染症、テロ、バイオテロやサイバーテロ、もうとにかく災害に備えるために、災害対策基本法改正を含めまして社会のありようを見詰めながら見直しの対策を考えてほしいと思います。インフラ強靱化投資で被害が三、四割減るという試算もございますので、しっかりとその辺もしていただきたいと思います。 三月三日、衆議院の憲法審査会で、緊急事態が発生した場合等において例外的にオンライン出席も含まれると解釈できるとして可決をされました。しかし、これは感染症が蔓延した場合を想定しての議論でありまして、地震などの大災害のとき、長期停電のとき、どうやってオンライン出席するのかとか、むしろ解釈では乗り切れない緊急事態条項を憲法に記すこ
私、自民党の文化立国調査会という文化関係の会長をしております。日本を文化立国にするために、国内外の人々が文化で心豊かな生活するために、文化関係の施策、議論をしております。 二月二十五日に開催された文化審議会無形文化遺産部会において、伝統的酒造りが本年度のユネスコ無形文化遺産への提案候補として選定されました。これからどう進めていくのか、意気込み等お聞かせください。
令和六年の秋頃ということで、ユネスコの認定しっかり出るようにみんなで頑張っていきたいと思います。文化GDPの拡大、文化国家というブランディング、強化していきたいと思いますので、これからが勝負、頑張ってまいりましょう。 さて、コロナで地域のお祭り、できないところが多いです。もう二年連続できなかったというところもたくさんありますし、縮小したところもある。もうこれでは行事自体がもう駄目になっていくんじゃないかと。担い手、若者をどうやって確保、もう離れていってしまうんではないかというような心配があります。 そうした中で、令和三年の補正予算で、地域の伝統行事等の伝承事業予算を拡充していく決議、これ文化立国調査会でもいたしました。山車や
申請期間短かったにもかかわらず数百件ということで、担当者はそのニーズの多さ、また必要性に驚かされたと聞いております。 地域社会が豊かになることは、人の心も温かく豊かになることであります。地域のニーズをしっかりと受け止めて、一回きりの補正予算ではなくて当初予算、本予算でやってほしいんですが、これ聞いても、多分すぐには答弁、はいというふうには難しいというふうに思います。財務省とのやり取りあると思いますけれども、本当に地方創生、地域コミュニティーあっての心豊かな暮らし、人の強靱化であります。地域の伝統行事、守り伝えるよう、自民党、私どもも努めてまいりますので、今回の事業の執行と良い成果のフォローアップ、多角的に続けていただきたいと思い