運転開始の予定が昭和六十五年でございますから、そういう長い期間の中で、現時点で三カ月、四カ月ずれて、物理的にこのようなふぐあいが生じますといったふうなことにはなるまいかとも考えておりますけれども、しかしながら、先ほど申し上げましたように、正当な理由があって待たなければならないということであれば、これは私どもももちろん甘んずるわけでございますが、そうでない場合には、できるだけ早くこの成立を御承認いただきまして、一日も早く準備行動に入らしていただきたい。と申しますのは、昭和六十五年の運転開始ということを考えますと、ただいますでに昭和五十四年でございますので、当初考えておりましたリードタイム十二年あるいはそれ以上という時間はもう十分にない
