いまの答弁、少しあいまいなんですがね。現実にタクシー会社が車を休ましておったんでは商売にならないわけだ。それがしかも一割から一割五分あるということになれば、それだけ遊んでいて仕事がスムーズにいくわけがないし、それで営業成績があがるわけはない。そうするというと、やはり日雇いという概念の問題ですがね、その日雇いでなくて、二日、三日あるいは四日、または最近の流行語で言うパートというやつがあるのかどうか。しかし、これは一がいにきめつけて、いけないとばかりは言えないという話もあるわけです、一説には。それはどういうことかというと、自分が商売やっていて一定の時間があくという場合に、正規な免許証を持った者がたえば、ある一定の日にちのある特定の時間内
