話の内容としてはよくわかります。二二〇くらいですから、もう二八〇、二九〇、三〇〇を将来こえるのではないかというふうなところ、いろいろと線の状況があると思います。しかし、飛躍的に膨張していくのではないか、この線が。そういうことで内容的に見て、先般町田市長の大下さんとも話したのですが、いまの小田急と、それから横浜線の立体交差というふうな問題については非常に関心を持っているわけです。いまのところは小田急線と横浜線の駅がばらばらになっている。そういうことで地元の商店の意向は意向としても、交通機関としては別々の駅を持っているということになれば、これはずいぶん不経済でもあるし、交通上からいって非常に円滑を欠く、そういう意味において立体交差すると
