厚生労働省に同じ質問でお答えいただきたいと思います。
厚生労働省に同じ質問でお答えいただきたいと思います。
障害者個人が社会復帰をしていくときに、それぞれに対して訓練をする、あるいはサービスをしていくということから、社会が受容する体制を本当に今までよりも変えていかなきゃいけない、全体でもう意識を変えていかなきゃいけないというふうに私は是非内閣府にも他の省庁にもお願いをしたいというふうに思っているわけなんですけれども、この改正の趣旨として、差別、すなわち分け隔てのないこと、このことが大事だというふうに、重要なポイントと考えておりますが、教育面についても同じでしょうか。原口議員にお伺いします。
学校教育法施行令が一昨年改定されましたが、これについて私どもの方では、二〇〇一年十一月九日、十一月十四日、十二月十二日、そして二〇〇二年一月十日と、四回、文部科学省と話合いを行ってきましたけれども、十二月十二日には、当時の池坊政務官ですね、お出になってくださいまして、実はそのときにこういうふうにお約束をしてくださいました。 二十二年間特殊学級があり、手厚い教育をやってきたと思っていたが、十一月十四日に、一人への教員の加配が多いから手厚いのではない、一緒に学ぶということが社会への参加なんだということを伺って、本当にそういう視点からの研究がなされていなかったという懸念があります。今後もそういうことを多方面から、子供たちが大人になった
是非、具体的に実態調査を私どもにもお示しいただきたいというふうに思っております。よろしくお願いします。 続いて、就学指導委員会で盲・聾・養護、特殊学級に就学すべきと判定されながら通常学級に通っている子供は何人いたか、簡単に数字だけ教えてください。
まず、この認定就学者の、ちょっとこの留意事項を見ただけでも大変ですね。各教育委員会、これを見たときに、本当に積極的にできるのかなとちょっと思ってしまうんですが。障害に対応した学校の施設や設備が整備されていること、指導面で専門性の高い教員が配置されていること等就学のための環境が適切に整備されていることによって、小学校又は中学校に就学できる場合が考えられること。このため、認定就学者の認定に当たっては、障害に応じた適切な就学のための環境が整備されていることについて十分に考慮してその判断を行う必要があること。特に、二つ以上の障害を併せ持つ場合には、日常的に医療的ケアを必要とする場合のように、障害の種類、程度等によっては安全上の配慮や障害に応
ありがとうございます。
あっ、済みません。あの、済みません、時間が。申し訳なくて、申し訳ない。ごめんなさいね。 文部科学省にもこの子供たちの存在を認めてほしいということを私も思っているわけなんですが、いかがでしょうか。
確認しておきたいと思いますが、障害がある子供が普通学級で学んでいるということ、これは共同学習ととらえてよろしいでしょうか。
あっさり共同学習ととらえているというふうにお答えいただければ分かったのではないかなというふうに思うわけなんですけれども、先ほどちょっとパネルを出させていただきましたが、実はこれを分けていくとき、学校教育施行令第二十二条の三では、「心身の故障の程度」という表現で分けているわけなんです。この言葉は厚生労働省は使っておりますでしょうか。
それでは、文部科学省はいかがでしょうか。この表現は改めるべきではないかというふうに思っております。 というのは、障害というのはその状態だと思いますし、個性というふうにとらえられる方も非常に多いわけでございまして、「故障の程度」というふうに文部科学省自身が使うことについては是非改めていただきたいというふうに思っておりますが、いかがですか。
是非検討を進めていただきたいというふうに思っておりまして、この教育のノーマライゼーションを言うのであれば、原則はすべての就学予定者に、小中学校通常学級に通知するということ、まずこの原則はすべての子供たちに与えるということで、例外として本人が、保護者があるいは希望するということであれば盲・聾・養護学校に通うことができるというふうにして、ここは原則例外というふうに、原口議員、見えますでしょうか、というふうな考え方を持っておりますけれども、これを念頭に入れて今後とも検討していただきたいというふうに思いますけれども、この点についてはいかがでしょうか。
最後に、交流教育の中で差別を受けたというふうに感じておられた鈴木徳子さんのおっしゃっていたことをまとめられておりますので、読み上げたいと思います。 鈴木徳子さんは四歳の時に交通事故で脊髄損傷になって、栃木県那須郡の湯津上村に住んでいらっしゃいました。養護学校も特殊学校もないところでした。小学校時代は、在籍は村外の特殊学級の訪問教育部だったんですが、多分お父さん、お母さんの闘いの結果、訪問学級の先生が来るとき以外は毎日地元の小学校に聴講生として学んだ。籍がないので教科書もなかった。知能テストも自分の分は送られてこなかった。たとえ残っていても、徳ちゃんの分はないんだよねとみんな横にして流していってしまった。自分の立場が学校の中にない
民主党・新緑風会の岡崎トミ子でございます。 福田官房長官の突然の辞任で御就任をされたということでございます。拉致被害者の御家族の皆さんへの対応など、大変問題が山積する中で目まぐるしいときをお過ごしだと思います。御苦労さまでございます。 今日、私は官房長官の運転手さんの給与肩代わり問題一点に絞ってお伺いしていきたいと思います。 初めに、長官はこの日本道路興運という会社とはどういうお付き合いがあるのか、お聞かせいただきたいと思います。簡潔にお願いします。
申し上げましたこと、順次聞いていきたいと思っておりますので、まず質問にお答えいただきたいと思います。
長官は、この件についての報道がされましてから、この件について承知していなかったという発言がありましたが、具体的に何について承知していなかったんでしょうか。
私の質問には一つも答えられませんでした。 承知していなかったというのは何かということだけをお聞きしたかったんです。
日本道路興運からこの運転手さんが給与を得ていたということを知らなかったのではありませんか。
月々幾らで、ボーナスは幾らでということについて細かく御存じですのに、肩代わりのことだけは知らなかったんでしょうか。
それでは、長官はこの日本道路興運の山口哲也という社長とは面識がおありでしょうか。
お父様の会長の山口義二氏とは御面識はありますか。