ILO憲章の三十七条には、ILO条約についての最終的な解釈権限は国際司法裁判所にあるとしております。ILOの見解が受け入れられないのであれば日本政府は国際司法裁判所に訴えることもできるという、この点に関しましてはどのようにお考えですか、可能性があるかどうかということについて。
ILO憲章の三十七条には、ILO条約についての最終的な解釈権限は国際司法裁判所にあるとしております。ILOの見解が受け入れられないのであれば日本政府は国際司法裁判所に訴えることもできるという、この点に関しましてはどのようにお考えですか、可能性があるかどうかということについて。
奴隷条約違反も指摘されておりますけれども、確かに日本はこのときには条約を批准しておりませんけれども、既に慣習法だったのではないかと思いますが、その点に関してお願いします。
そうしますと、この条約違反ということになりますと、民間の機関のアジア基金でこの問題を解決、解除というふうにはお考えになりますか。
慣習法だったということは、加盟していなくてもこの違反を正さなければならないというふうに日本はあるのではないかと思います。そして、国が国家としてこれに対応しなければなりませんから、私どもの考えでは、アジア基金では解除をされたというふうには思いません。 その対応としてなんですけれども、これをなぜ国できちんと税金で対応しなかったのか。国家責任でやらなければならないというふうに考えておりますので、実は民間基金で行われましても、国家責任でないものは受け取れないという、そういう人たちが多く今御指摘のようにいらっしゃるわけです。大変混乱をいたしました。基金が媒介したからではないかというふうに思うわけなんです。 そして、私は、先ほど申し上げ
手短にお願いします。
もう本当に時間が迫ってきてしまいましたけれども、先ほど横田参考人がおっしゃいました、この法律の不十分さも指摘をされておりましたけれども、実はこの法律を作る前にも、当初、立法解決ができないかということを言われておりまして、そしてこれが作れるようになって現在この法案があるわけなんですが、この法案ができますときに、各国を本岡昭次参議院議員は回りまして、各国がこれは解決の突破口となるというふうにして支持をしているということでございます。 この支持をされているということをもって私たちは法案を提出をしているということについて御理解をいただきたいと思いますが、戸塚先生に最後にお伺いしたいと思いますが、私が回りましたときに、各国でたくさんの支持
ありがとうございました。
岡崎トミ子でございます。 総理、御苦労様でございます。あとこの国会は四日ということになりましたけれども、どうも最後まで何かもめそうだというふうに思うんですよね。道路四公団民営化の問題で最終報告が出されまして、案の定、出された途端に与党の方からは、もうこれは自民党の大幹部ですよね、全く相手にしない、こういう言い方をしたり、国土交通省の方はこの案を与党に持っていったらもうどなられるだけだと、これは総理がきちんとしたリーダーシップを発揮して、総理に説得してもらわなきゃいけない、こんなことが聞こえてきておりました。 私は、さすがに総理だなと。昨日の決算委員会では、七人の侍、全部で七人じゃありませんでしたけれども、出されたこの報告書の
はい。そうですそうです、分かっています。
最後の言葉だけでよかったかななんて思っちゃいましたけれども、済みません、もう時間がだんだんなくなってしまいましたので。 それでは、本当に丸投げなんていうふうに言われたのは実はそうではないというような御答弁なども、ずっと決算委員会の方も、私もきちんと読ませていただいてよく理解しているつもりでございますので、どうぞ最初におっしゃられた大原則を守って、しっかりと無駄な道路は造らないということできちんとお金も返していく、孫子の代まで借金を残さない方法を考えていただきたいなというふうに思っております。 それで、構造改革特区、次の目玉でございますけれども、ここで私は二つのことをお聞きしたいと思いますが、一つは、今回の特区制度の設計過程に
積極的な御答弁と受け止めました。 まずは、本当にやってもらってみる。挑戦する特区だということについてNPOの皆さんたちが励まされたのではないかというふうに私は思っておりますが、やってもらってみて評価というものをあらゆる角度からきちんとやる。その結果、試してみた結果すべてそれを取り入れて全国展開する必要はないわけなんですけれども、そのアプローチの方が関係省庁とか関係者の皆さんたちはやりやすいですし、建設的だろうというふうに思うんですが、もしこの挑戦する特区ということを実験するとしますと、今の移送サービスのことに関しましても、影響を受けやすい住民それから消費者、そしてこのNPOで利用される方、こういう現場のNPO、こういった視点を取
ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 総理、先週、私はこの構造改革特区に関してどぶろく特区に関して質問をいたしました。実は、この第二次募集以降に公共団体などから再挑戦の提案があった場合には改めてきちんと対応するということを鴻池大臣とそれから森山財務大臣政務官から御答弁をいただきました。前向きだというふうに思っております。 グリーンツーリズムの目玉の一つとして農家の民宿で自家製でどぶろくを提供できるようにするというものなんですけれども、このどぶろく特区構想を総理、面白いと思いませんか、わくわくすると思いませんか、お答えください。
農家の方が今グリーンツーリズムで、民宿に皆さんおいでくださいという運動を全国で展開しております。 これは岩手県でどぶろく特区をやりたいというふうに言ってきているわけなんですね。そして、私は、本当に新鮮で安全なものを直接農家の人たちが食べ物で提供する。話も弾む。夜になったら、実はこれ私のうちで作った自家製のどぶろくよと言って会話が進んでいく。私のところにメールも入っているんですよ、いやあ、おじいちゃん、おばあちゃん作ってくれたこのどぶろく、とてもおいしかったよ、リンゴのワインもおいしかった。これ大丈夫なんです。こういうことを特区ならば可能だということで、面白いものだと。 鴻池大臣、面白いものがこの特区にはいいというふうにおっし
これは今まで財務省が言っているのは、地域の作物を集めて既存の業者に作ってもらえばいい、これ農協とかそういうところで作ってもらったらいいと言っているんですよ。私は個人の農家が自分の自家製のを出すという、ですから、その人たちの思いと全然違っている、この間のギャップを埋めていただくのが鴻池大臣と小泉総理でございますから、二人が本当に力を合わせてこれをやろうとすると、これできるようになるものですから、是非ともこの現行の対応で可能というふうに言っているものと、いやそうじゃない、今新しく特区の中でやっていきたいというこのギャップ、こういうものが三百十一ぐらいも今回もあるんですよ。多分そうなんです。 だから、このギャップを埋める努力、最後にお
総理はにこにこ聞いていらっしゃいましたから、前向きだということを確認して、私は終わりたいと思います。これができるかどうかが構造改革特区が本当にすばらしいものであるかどうかを確認していきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
今日は本当にすばらしいお話を伺うことができまして、ありがとうございます。 今、政府の方は新しい基本計画ということで、これからの十年ということで、政府の方で内閣府の中での懇談会を持って審議が行われているところでありますけれども、既に示されております新障害者計画案に書かれております自立と参加の共生社会づくり、この政府の取組に関しては、私たちは全面的にバックアップしていきたいというふうに考えております。 ただ、二十一世紀に新しい基本計画を作ってプランを示すということであれば、最も強く変更を求めている点がございます。それが教育です。 障害を持つ子どもの学校教育というのは、現在、盲・聾・養護学校あるいは特殊学級、あるいは障害に応じ
明記されていません。
今回、新しい障害者基本計画、閣議決定前ですので御意見を伺っておかなければいけないと思うんですが、知的障害者は先進国においてはもう脱施設化ということで、今回もこの新基本計画の中には脱施設化を言っているわけですね。知的障害者の場合には、もう今十万人以上が施設に入っていて、その人たちに対して、今、グループホームの話ですとか、そういう話が具体的に出てきております。 私、宮城県の選出なものですから、宮城県の浅野知事は、精神障害者に対しても単身で住宅に、公営住宅に入ることができるようにということを今回のこの予算の中でも陳情されているんですけれども、知的障害者の場合、宮城県の福祉事業団において、先月の二十三日に、知的障害者施設で入所者全員を地
民主党・新緑風会の岡崎トミ子でございます。 今回、地方公共団体を中心に四百二十六の特区構想が寄せられました。四百二十六、決して少なくない数だというふうに思っておりますが、自らの発想を制度設計に生かせる、そんなチャンスを与えられたというところから、それぞれの団体の想像力が刺激されたという側面もあろうかと思いますし、一方で、ふだんから自治体においてはたくさんのアイデアを持っているのに、規制がたくさんあって実行に移すことができなかったという側面もあろうかと思います。ですから、自治体ですとかそれぞれの団体のアイデアが生かせるという、制度にまで生かせるという、そこまで持っていったこと自体は大変に評価をしたいというふうに思っております。
今、森山政務官がおっしゃられたことをことごとく、このどぶろくを造ってきた方の側から見ますと、あら、どぶろくを造ってきたこの歴史というのをまるで御存じないという形でお話をされているなというふうに思わざるを得ないんですね。 免許制、これはいにしえの工法によって造っているというので、今までの工業化のそういう手法でもって造っていないものがどぶろくなんですね。 今、私がどぶろくと言って、そちらはどぶろくという表現を使っていない。どこかに密造というようなにおいがあるので国としてはそういう言葉を使わないということをお聞きしているんですけれども、雑酒であっても、それから免許制であっても数量に最低制限があっても、納税コストですかね、それから製