この問題について一つだけ申し上げれば、議員立法では個人補償という言葉は使っておりません。名誉の回復の措置というふうに言っております。
この問題について一つだけ申し上げれば、議員立法では個人補償という言葉は使っておりません。名誉の回復の措置というふうに言っております。
この法案は、各国の国々に対して、つまり被害を受けたそのおばあさんたちに対して、被害者の声やら、あるいはそれぞれの国の政府やら、そうした皆さんたちの声をしっかり聞いて、どういうことがいいのかというようなことについてしっかり決めていくということでございますので、固まっているというわけではございません。
私、その問題について詳しく言う、つまり、所管の委員会ではないというふうに思っておりますけれども、今おっしゃったことについて申し上げますと、私も委員会で質問をしております。当時の福田官房長官は、例えば法律で決まったとしてもそのままでいいわけはないというお考えをお持ちでございまして、何かおばあさんたちのために考えていかなければならないという考えを自民党の皆さんもお持ちだったと思います。
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 北朝鮮による拉致容疑事案は、我が国の主権を侵害し、国民の生命身体に危険を及ぼすとともに、被害者に耐えがたい苦痛を与える許しがたい犯罪であり、治安上極めて重大な問題であると認識しております。 現在、警察において拉致容疑事案と判断しているものは、十三件、十九人であり、拉致の実行犯等として、北朝鮮工作員やよど号のハイジャック犯人等、計十一人について、逮捕状の発付を得て国際手配をしているところであります。また、これらの事案以外にも、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案があるとの認識のもと、鋭意所要の捜査や調査を進めているところであります。
国家公安委員会並びに少子化対策、男女共同参画及び食品安全の事務を担当する大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。 私が所管する分野は、いずれも、私たちの日常生活のすべてにかかわり、命と暮らしの安全、安心を守り、大切にすることを基本に施策が成り立つ分野です。そのことをしっかり意識して取り組んでまいります。 治安の安定、向上は、政府の重要な責務であります。最近の治安情勢は、刑法犯認知件数が減少するなど改善傾向にありますが、犯罪のグローバル化、サイバー犯罪の増加等の新たな治安の脅威に直面しており、予断を許しません。こうした情勢に的確に対応して、治安水準のさらなる向上を目指すため、以下の諸施策を強力に推進します。 第一は、犯罪
稲田議員にお答えをいたします。 二〇〇三年、私が韓国に参りましたのは、慰安婦とされた過去の戦争の問題に関して、人の心が大変踏みにじられていた。私どもは、日本の中で、戦後の問題、過去の問題について取り組むことが大切だというところで、私たちの活動を説明に参りました。その場所では、韓国全土から慰安婦とされたおばあさんたち、被害者の皆さんたちがそこに集まってこられるということで、私はその報告の場に参加をしたということでございます。
私は、一応自分の旅費で参りましたけれども、参加したときには、空港の送り迎えといったものについては、もちろん公用車を使用させていただきました。その場に行きますのは、たまたまタクシーであったということでもございます。 これは、国会の活動について報告に行くというふうなことでございまして、あくまでも活動の報告だというふうに思っております。
戦争の被害に遭った皆さんたちからしますと、自分たちの要求について、その中でぜひ自分たちの願いを聞いてほしい、そういう気持ちの場だったというふうに思っております。
国会議員として参りました。
たまたま報告の場に参りましたのは、社民党、共産党の方もでしたけれども、私はその場におくれまして、お二人たちは帰ってしまって、私がその場に、最初の報告会の方に私は出ていない、その日は皆さんもうお帰りになった、残ったのは私だけだったというふうに思っております。
私だけが参加いたしました。
たまたま、あとの二人は日程が合わなかったために帰ったと思います、帰国されたと思います。
私は全く知りませんでした。
七年前の新聞、よくわかっております。でも、私、全然わからなかったんです。私の後ろにそのものがあった。あのところで説明をしますと、おばあさんたちがいすに座って前にいらしたわけですけれども、そこがほとんど写されていなくて、そして私とその、私は新聞の報道を見て初めて知りました。
いたしません。 私は別に、後ろにあったかどうかというのは本当にわからない状況でした。
結局、私がどういう状態で行ったかということを説明しなきゃいけないと思うんですけれども、私がその場に着きましたときにはもう態勢が整っていて、そして、手を引っ張られるようにしてその位置に着いたときに、周りを見る、そんな余裕はまるでありませんでした。本当にわからなかったんです……(発言する者あり)いや、わからないんですよ。後ろにあったんです。見解が違います。
私は、報道されたことについてはそうなんだなというふうに思いましたけれども、私自身は、全く日の丸にバッテンは無関係でございます、私にとりましては。 私は、日の丸・君が代、日本の国のそうした国旗・国歌に関して、大変みんなが尊重しているということを私も大事だというふうに考えておりますので、そのときには、そのようなことがまるで見えなかった、わからなかった、そういう状況は間違いございません。 もう少し何か別なフィルムででも見れば、私がどの目線でどこにいたのかというのがわかるだろうと思いますけれども、全くわからなかったので驚いたんです。
つまり、そういう点について、誤解を与えたということについて反省をしているんです。そのことを御理解いただきたいというふうに思っております。
誤解を受けたことについて残念だなと思って、その点、反省をしているということでございます。
私は真っすぐにみずからの国会における活動につきまして報告に行ったということでございますので、それで、真っすぐに、例えばマイクを持っておりましたのは、私どもの活動について報告をしていたことでございまして、それが私のすべてだったというふうに思いますけれども、その後でその写真がそのような結果になっていたというので、私は全く、本当に後ろのそのことについては私の責任ではございませんので。そういう思いの人たちが韓国の中にいたということですから、私には無関係でございます。