どの時点でといいますと、私は、真っすぐな自分の活動だというふうに当時は考えておりましたので、それで、報道で誤解をした方々がいらっしゃったので、それについて反省をしたということでございます。それ以上でもそれ以下でもございません。
どの時点でといいますと、私は、真っすぐな自分の活動だというふうに当時は考えておりましたので、それで、報道で誤解をした方々がいらっしゃったので、それについて反省をしたということでございます。それ以上でもそれ以下でもございません。
例えば、やはり戦争で慰安婦とされてしまった、それは心ならずも七十年もそういう苦しみの中で生きてきた、当時はそこにいらっしゃる被害者の方々は御高齢で、大体七十から八十になんなんとする方、今はその方々が九十になんなんとする、そういう年齢の方々でございます。そして、どうしても、死んでも死に切れない、私の心はずたずたになっている、深い悲しみの中にいた、そういう皆さんたちに、本当に被害者に寄り添わなければいけない、そのときはそういう気持ちがあって行っておりますけれども、きょうは私の所管外の委員会でございますから、当時は、私たちが野党として法案を持っておりましたので、その内容も説明をしなければいけない、そういう状況でございました。 ですから
つまり、その報道によって、いろいろな考えの方々がもちろんいらっしゃって、その報道を見てさまざまに思った方々の中にもちろん誤解をされた、そういう活動だった、行動だったというふうに思って反省をしております。
反日だと思われたことだというふうに思います。
私は、今でも思っておりますのは、あのときは七十代、そして今は九十になんなんとするおばあさんたちが、なぜそこで自分たちの要求を言わざるを得なかったのか、どんな人生を歩んできたのか、そういう被害者としての悲しみ、苦しみ、それが七十年以上続いているということ、そのことに対して、私はみずから過去の問題について取り組むことが大事だと考えてまいりましたし、被害者に向き合うということが大事だと考えてまいりましたので、その活動なわけなんです。 でも、そのことが、その報道によって私の活動が反日だと言われたことが誤解だと私は思っております。私は反日の活動をしたつもりはございません。むしろ戦争の問題についてきっちりこたえていく。そして、この国が本当に
こうした問題につきましては、きちんと法律にのっとって適切に対処するという所管の大臣もいらっしゃいます。それで私は適切に行われているのだというふうに思っております。
警備局におきましては、この公共の安全と秩序を維持するために、国の公安または利益に係る犯罪等の取り締まり及びこれら犯罪に関する情報収集等の事務を行っておりますので、こうした活動の内容に対して、警察活動としてはきちんと支障がないように行っているということでございまして、私自身がきちんと行ったということではございません。
所管外の委員会で、しかも議員立法で、私の所管はただいま国家公安委員長としてこちらに出席をさせていただいておりますので、そうした細かい内容につきましては、事前にも何も言われておりませんし、私は、今回はこれについては詳しくお答えはいたしません。
議員立法の内容についてまで、所管外の委員会で私は申し上げる立場にはおりません。
私が総理から指示書をいただきましたのは、国民の安全のために治安を確保すること、このことに全力を挙げていく、そういう仕事でございますから、これからもその点に従ってしっかりと頑張ってまいりたいと思います。(発言する者あり)
その問題について、きょうはお答えいたしません。(発言する者あり)
私は、韓国との信頼関係を取り戻していくというふうなことが基本的にはございますけれども、その信頼関係を取り戻すために、そして、被害者の皆さんたちは一貫して、私たちが申し上げておりますのは人間の尊厳の回復でございます、その人間の尊厳の回復を訴えました。
私がお答えいたしますのは、とにかく、日韓関係、信頼のある関係にするということと、被害者のおばあさんたちのお気持ちを考え、私たちは、おばあさんたちの人間の尊厳を回復していきたい、その一点の報告をいたしました。
同じ質問には同じ答えなんですけれども、おばあさんたちの人権という問題について考えまして、人間の尊厳の回復をするということが彼女たちの叫びでございます。
私自身は十分にお答えしたというふうに思っております。(発言する者あり)
繰り返して申し上げることにはなりますけれども、人間の尊厳の回復を求めてということで私は申し上げました。しかも、七年前のことで、もし不正確なことを言うよりは、私は、的確なことといえば、はっきりしておりますのは、人間の尊厳の回復であった、そのことのために要求をしたということでございます。
私は、やはりトータルでいいますと、人間の尊厳の回復のことだけを覚えておりまして、不正確であるということについて、この委員会でお答えするのは差し控えなければいけないというふうに思っております。 とにかく、私がマイクを持って、日韓関係、信頼関係を取り戻していくという作業であった。そして、個人個人の人たちが本当に一人一人豊かな人生を歩む、そういう権利があるわけですので……(稲田委員「そんなこと聞いていないんですよ、個人補償を請求したかどうかを聞いているんですよ」と呼ぶ)いや、そういうふうに常日ごろからおっしゃっておりますので、トータルで……(稲田委員「言っていないなら言っていないと言えばいいじゃないですか」と呼ぶ)個人補償の問題も含め
お答えいたします。 警察におきましては、裁判員裁判における自白の任意性、この立証のために、平成二十一年四月以降、全国警察におきまして、取り調べの録音、録画、試行を実施いたしております。 さらに、被疑者の取り調べを録音、録画、これは全面的に可視化とか言われておりますけれども、この録音、録画の方法によって可視化することにつきましては、治安水準を落とすことなくこれを実現することに向けまして、既に国家公安委員会委員長主宰の研究会を設けるなどして、幅広い観点から多角的に検討しているところでございます。 この研究会では、取り調べの可視化の目的についても十分に議論、検討していく必要があるというふうに思っておりますが、申し上げた研究会で
結局、この研究会で目的そのものについても検討しておりますし、捜査手法につきましては、諸外国の方にも参りまして、その手法はどうかということで、外国からまたおいでいただいて内容を検討しているということでございまして、総合的に検討しているというものがお答えだというふうに思っております。
私ども、国家公安委員会委員長主宰のもとに研究会が行われております。そして、法務省の方でも勉強会が行われているということでございますので、ここで協議して最終的な結論が得られていくというふうに思っておりまして、ただいま研究会の中では総合的な検討をしているということでございます。