つまり、事業の業界のあり方とかNTTのあり方を事前に規制するというこういうやり方と、何かあったときに規制するというこういうやり方に関して混在しているんだというような言い方ですね。やはり、これまでの電気通信審議会の議論のあり方を批判しているというふうに私自身は考えられるわけで、e—Japan計画は関係省庁が一体となって、政府が一体となって進めていくべきものだというふうに理解をしておりますから、こうした見解の不一致に関しては議論というのをもっときっちりと詰めていかなければいけないんじゃないかという、調整を図ってほしいというふうに思うんですね。 先ほどの答弁からいいますと、きょうは内外価格差の問題は解消されているというふうな見解で私は
