各界の代表の中にぜひとも市民の、NGOの最もこの問題について関心のある、しかも研究も深めている人たちの代表が入るということを構成を含めて検討していただきたいと思います。 次に、対象物質について伺います。 政府の答弁は、内分泌攪乱作用について、それだけでは対象物質とする理由にならないという点で一貫しております。科学的知見が不十分だからだというわけなんですけれども、前回の質問でも取り上げましたSPEED98は、内分泌攪乱物質の疑いがある物質のリストを掲載しておりました。内分泌攪乱物質である疑いがあるということは、人の健康や生態に対して有害であるおそれがあるということではないでしょうか。疑いがあるというのとおそれがあるというのはど
