宮城県の場合にも、これは知事の方がさらに控訴ということで法的に闘おうということになってしまったわけなんですけれども、さきの地方分権委員会でも、地方に分権していくということを随分主張されたんですけれども、結局は厚生省が頑張って、そしてこのことについては国の権限がやはり残ってしまったということなんです。やはり、このような通達で自治体の苦労を台なしにしないでいただきたい、もっと地方自治を尊重していただきたいということをお願いしたいというふうに思っております。 次に、関連しまして固形燃料化施設、RDFについてお伺いしたいと思います。 従来、焼却をしておりました可燃ごみを乾燥して、粉砕して、固めて、そして固形燃料として処理するものです
