それら全部含めますと、道路やダムや放水路や廃棄物の最終処分場や土地区画や大気汚染や騒音や濁水事項や自然環境の保全や、大変広い範囲にわたっていると思います。 長官は、就任直後テレビのインタビューに答えまして、法制化を目指し、現行アセス制度の見直しを行うという大変頼もしい発言をなさいまして、大変評価をしておりますが、さらにこれを一歩でも二歩でも早期に進めていただきたいと思います。大臣の御決意のほどを伺いまして、制度の検討をしております環境影響評価制度総合研究会の開催状況と見通しについて御説明をお願いしたいと思います。
