裁判所が経済的に合理性がないということを言いまして、沖縄県と沖縄市に対して公金差止めを行いました。裁判で公金差止めというのはこれはもうよほどのことだというふうに私は思いますが、この理由を見ますとなるほどということばかりなんですね。特に、厳しい経済金融情勢がありまして地元自治体も財政で大変苦しい状況であると、そして経済的合理性がないということを裁判が言ったわけなんですけれども、こうした結果をどのように受け止めておられるんでしょうか。
裁判所が経済的に合理性がないということを言いまして、沖縄県と沖縄市に対して公金差止めを行いました。裁判で公金差止めというのはこれはもうよほどのことだというふうに私は思いますが、この理由を見ますとなるほどということばかりなんですね。特に、厳しい経済金融情勢がありまして地元自治体も財政で大変苦しい状況であると、そして経済的合理性がないということを裁判が言ったわけなんですけれども、こうした結果をどのように受け止めておられるんでしょうか。
私は、今内閣府の方がやっているお話を伺いましたときに、台風が来るので護岸をしっかりしてその被害が及ばないようにということで、まずは申し訳ないんですけれども、台風に逃げているというか、そちらの被害の方をまず理由として言っていることが大変気になったんですね。もちろん、それは安全のためにと言ったら、なかなかやめにくいというような状況が出てきてしまうわけなんですけれども、それでもやはりこの場合には安全ということを言うのであれば、本当に後はこれを環境の面からも、経済的な合理性の面からもきちんと見て、そして判決を大切にしていくという、そういう態度はおありになりますでしょうか。今裁判中でありますので、その裁判が決定したらばそういうふうにするという
ただし、沖縄市の方は、この工事、見直し検討中というふうになっているわけですよね。でありますので、実質的に土地利用計画の見直しということでいろいろ議論があるわけですから、せめてその議論をしている中で一時中断をして、そして全体計画の見直しを行うということがあってもいいんじゃないでしょうか。
安全上行っているというのを今理由にして土砂をどんどん入れている、毎日欠かさず入れているというような状況をやっぱり沖縄市はどういうふうに言っているかといいますと、一期推進、二期困難、こういうふうに言っているわけです。少なくとも二期工事については、当初計画どおりという状況にならないというふうに私は思いますけれども、どうですか、それは。
一にも二にも地方分権、県と市が決定していくことが大切だという態度は、当然私たちは本当に分権であるということと県と市がどういうふうにしていくのかということは大切だということを前提にしながら、でも今のこの状況について、やはり立ち止まること、いったん中断をしてもいい。今、台風の問題でそのことがなされていることについても後で提案をしたいと思いますけれども、やはり県や市の意向次第では二期工事の中止もあり得る、見直すということもあり得るという、そういうふうに理解をしてよろしいでしょうか。 この間、斉藤大臣は決断するときは決断するというふうに、沖北の委員会の方でそういう答弁もされておりますけれども、いかがですか。
あっ、佐藤大臣です。ごめんなさい。
最低限、一期が終わったところで市の見直しを受けて、そして国と県と市と三者で考えていくということが言えるんじゃないかというふうに思います。 一応のその、私たちは言葉の上では、もしそういうような状況がこの先に見られるということが言葉として得られれば、それは今までのこととは全然違ってくると思いますが、今の御答弁だと県と市の言うとおりにやっていきます、その段階から一歩も前に進んでいないような御答弁だったように思いますけれども、もう少し今の状況を踏まえて、国としてやはりそういう県と国と市とできちんとやっていきますよというような御答弁はいただけないでしょうか。
私は、沖縄市でやっている二期工事の見直しもあり得るというふうなことですと、それは一期の方も余り意味がなくなってくるので、結果的にもしこれを中止、中断ということになるとすれば、一期工事をこのまま強行してはいけないというふうに考えております。 中断の必要があると私自身は思いますが、この事態に環境省は何か言うことができないんでしょうか。かつて意見を出されたということでございますので、その後、海草の問題でどうなっているのか、あるいはクビレミドロはどうなっているのか、この点についてもお聞かせいただきたいと思います。
今の御答弁の中で、私が二〇〇六年に環境委員会での質問をいたしましたときに、海草の移植の技術は確立していないということでございました。今でも移植のその技術は確立していないということを確認することと、サンゴについての移植について、これについてはどのような状況なのか、この技術確立、この点について確認をしておきたいと思います。
そうですね、すぐに回答が出ないというものですけれども、環境省に伺ったときに、例えば海草一つにしても、工事が始まる前五〇%ありましたよと。始まったらばそれが三〇%ですよと。下がっているんですね。そして、去年やって二〇%、今年になったら二五%になると、上がりましたというふうに言ってしまうんですけれども、始める前の五〇%から比べましたら、数字の明快な答えはこれは広がっていない、そういうことを、私たちは資料を見てそのように思っていて、ちょっと数字のマジック上の物の言い方にごまかされてはいけないなというふうに思うこともあります。 裁判でアセスという問題について不十分であるというふうに言われたわけですけれども、環境大臣はこれは十分だと思いま
裁判の結果、御覧になっていますよね。それで不十分だというふうに裁判が言ったことについて、環境省はそれは不十分だと思っているんですよ。ですから、それ大臣に伝えられていないとすると大変問題だと思います。大臣がいろんなことを下していって、内閣府に対して物がきっちり言えるということがなきゃいけないと思いますけれども、今なかなかそういう関係にはないんだということを私は聞かせていただいた上で、地方のアセスが不十分であるときに、やはりこのアセス法がもう直さなきゃならない、見直さなきゃならないと、そういう状況にあるんじゃないかと思いますが、その状況についてはちょっとお伝えいただきたいと思います。
大臣もこのままでは心残りだと思いますので、やっぱり国がきちんと物が言えるアセスメント制度にしていくという、そういう方向性についての御決意はいかがですか。きちんと物が言えていく、不備な場合にはそうして言える、そういう法律に検討をきちんとしていくという。検討というよりは目指すというふうに私は是非御回答いただきたいと思いますけれども、その点いかがですか。
よろしくお願いいたします。 今ちょっとメモが入りまして、先ほど私が温暖化に対して中期目標を決めるときの順序として、ちょっと誤解を受けるようなことがありますということで、まずは何が必要かを決める、次にそれを公平に何が何でも達成する方法を考えるというのが本意であるというふうに訂正しておきなさいということでございましたので、失礼いたしました、そのように訂正をしておきたいと思います。 次に、生物多様性について伺いたいと思いますけれども、昨年、議員立法で生物多様性基本法について私たち民主党が主導した、そしてNGOの皆さん等の協力をしていただきながらこれを成立させたというふうに思っております。というのは、来年、生物多様性の第十回の締約国
またよろしくお願いいたします。 本当に駆け足になってしまいましたが、子供と化学物質についてお伺いしたいと思います。 総理が発言して環境大臣が決意を表明されました子供と化学物質、どう進めるのか。子供を基準とした環境基準づくりを視野に入れるべきだというふうに考えておりますが、大臣が、子供の環境と健康のイニシアティブで、私の二番目のイニシアティブはそれなんだということでもございますので、そうした観点については、大臣、いかがでしょうか。
是非、子供の環境と健康、化学物質過敏症は、今発表されているだけで七十万人ということですが、子供がどのぐらいいるのかということについてはまだまだ調査されていないところから発表されておりませんが、必ず化学物質の影響を受けて子供たちが大変厳しい状況になるというふうに思いますので、是非、子供を基準とした環境基準づくりということを視野に入れて、今後ともよろしくお願いしたいと思います。 最後にもう一つ、ちょっとオーバーぎみなんですが、ツルネンマルテイ先生の御了解を得て質問したいと思いますが。化学物質過敏症が心因性であることを示唆していると受け取られかねないマニュアルがまとめられまして、患者を中心に心配が広がっております。この化学物質過敏症の
環境省も厚生労働省も、化学物質過敏症の問題についてはまだ着手がされていないというふうに認識していいほど遅れております。化学物質の問題につきましては、今縦割りでいろいろ行われておりますので、私どもは一元化を目指して法案を作っていきたいとも考えておりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
ただいまから少子高齢化・共生社会に関する調査会を開会いたします。 田名部会長が都合により出席できませんので、会長の委託を受けました私が会長の職務を行います。 委員の異動につきまして御報告いたします。 去る四日、轟木利治君及び行田邦子君が委員を辞任され、その補欠として大久保潔重君及び相原久美子君が選任されました。 ─────────────
継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 少子高齢化・共生社会に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────