細かい制約をせずに認めていただきたい、強く要望しておきたいと思います。 さて、以前、アスベストによる健康被害の救済を求める皆さんの集会で、施政権返還前の沖縄でアスベスト被害を受けた元米軍基地従業員が救済を受けられないという問題が訴えられました。この問題について昨年、民主党の喜納昌吉議員が沖縄北方特別委員会で、日米地位協定に基づいて補償されるべきと政府にただしまして、個別具体的な事例に即して関係省庁が協力しつつ対応するという答弁を岸田大臣から受けております。 この問題につきましてどのような対応方針で臨んでいるのか、まずは厚生労働省に対して、労災について、特に問題となっている米軍に直接雇用されて返還前に退職されてしまった方々に対
