是非しっかり連携をして、日本も長期目標をしっかり掲げる、イギリスに負けない姿勢でやっていただきたいと要望をしておきます。 その削減のことなんですけれども、まずは第一約束期間の削減、六%でありますけれども、これまでにも環境税の導入について、あるいは排出権取引制度の導入、これが不可避ではないかと思っております。環境税の導入については、先月二十二日に、再来年一月実施の環境税の具体案が提示されましたけれども、案を提出したということで仕事が終わってしまいました。終わったわけではありません。案を提出しただけではなく、これから先にきちんと環境税が具体的に進んでいくという道筋を示していただかなければならないと思うんですね。早期導入に向けて智恵も
