ありがとうございます。済みません。 ここで指摘をしておきたいのは、耐震偽装に関する被害者の救済についてなんですが、公的なチェック体制を整備しないままに性急な建築確認の民営化を行ったこと、そもそも建築確認手続が十分な安全性を確保できるような制度となっていなかったこと、住宅という最も高価な商品について消費者保護が不十分であったことが挙げられておりますが、現在、国土交通委員会で建築基準法の改正案が議論されているさなかでございますが、この被害者の救済について、事件発覚直後の補正予算に五十億円計上した以後、根本的な救済策は見えてきておりません。 現時点で耐震に問題ありと発覚した建物で建て替え費用に対する補助、助成として考えられます利用
