わなは一度設置しましたら少なくともしょっちゅう見回るということが大事だというふうに思います。わなには野鳥も掛かりますけれども、野鳥はわずか数時間で脱水死するというふうに言われております。先ほどカモの姿がありましたけれども、もっと小さい鳥は本当にすぐに亡くなって、死んでしまうということですね。 有害捕獲ではわなの設置個数の上限がありません。ですから、何百個でも、例えば何千個でもやろうと思うと、これ可能なんですね。ここで人材の配置の重要性が浮かび上がってくるわけですけれども、少なくとも有害捕獲においても見回り可能な数の範囲内となるようにわなの設置個数の上限を設けるべきだと思います。もう数が多ければ、掛けた人もどこに掛けたか分からなく
