ということは、いまずさんだったということを認めますね。いかがですか、大臣。どういう意味です。
ということは、いまずさんだったということを認めますね。いかがですか、大臣。どういう意味です。
本当は謝らなければだめなんですが、まあしようがない。 そこで、もう時間がありませんので、せっかく大蔵大臣来ていただいておるのですから、それから運輸大臣も。 最近の交通事故、これは御承知のように、過去五年間で死者が六万二千四百五十人、負傷者が三百五十六万五千人、こういうような非常に悲惨な姿があるわけですね。この交通事故に対して、農林大臣、人の命は価額にかえますとどのくらいだと思いますか。あなた、農業共済をやっているのだから。
そのとおり、人の命はなかなか大切なもので、お金にはかえられない。しかし、不幸にして交通事故に遭って、そして悲惨な犠牲者の家庭あるいはまたそうした交通遺児の問題を見たときに、現在千五百万円の自賠責、これは農林大臣、あなた知らぬ顔していてはいかぬですよ、これは農業共済の中にもあるわけですからね。だからあなたに聞いているのです。この自賠責をもう少し引き上げなければ現在の情勢ではあれだと思うのですが、それに対して、これは運輸大臣、どういう検討をなさっておるか。
もう最高裁ではこの間七千五百九十五万円というようなあれが出ておるわけです。四月に検討して、大体七月ごろは実施できるのですか。
次は、ただ限度額が千五百万というだけでなくして、交通遺児問題、あるいはまた植物人間、こういうような人たちの看護あるいはまた入院の費用、また、一家の柱が倒れたその遺族の人たちに対する担保内容の拡大をこのあたりでしなければならぬのではないか、自賠責の保険も黒字ですから。その点いかがですか。
それではちょっと不満ですが、時間がありませんから。 次には、大蔵大臣、自賠責だけでは現在それだけ以上のものを払えないということで、任意保険、この任意保険はまだ六〇%ぐらいしか進んでいないのですが、これの普及をどうするかということと、それからもう一つ、任意保険を掛けてあっても、いよいよ保険金を出すいうことになるとなかなか出てこない。この手続の簡素化についてどういうようにお考えになっておるのですか。
なかなかそうはいってないのです。ぼくはおととし自分でけがしたからよくわかっておる。一つは代理店の問題、ただ自動車の修理屋さんなんかは余り勉強もせずにやっていますから、そういう面も今後相当考えてやってもらいたい。 最後に、交通体系の問題をやろうと思ったのですが、これも時間がありませんから、ずばり、町のターミナル、ああいうところが自転車が物すごい多いですね。通行にも困るし、あるいはまた非常に問題が起こっておるわけですが、この自転車置き場、これについて総理府はどういうように基本方針を立てておるか。その基本方針に従い、また自治体がやるということになると、建設省は補助金を出すか。それから運輸省も、私鉄あるいは国鉄、こういうところのそばです
あと五分ございますのですが、渡辺農林大臣代理の答弁漏れがあったのでそれを聞きたいと思っておりますが、その前に、私、先ほど公団からカタール石油に十八億出資した、それからカタールから合同石油に十八億投資したということで、この公団から来た金がそのまま向こうにストレートに入ったんではないかというように言ったかもわかりませんが、これは金の問題ですから、これは疑わしいということでございますので、ここのところだけはひとつ議事録にとどめておきたい。 それでは、渡辺農林大臣代理に御答弁をいただきます。
大臣、いまのお答えの中で、私のお聞きしたのは、暫定措置というのは大体タイムリミットはいつまでなんだということをお聞きして、それは先ほど三月いっぱいだと。これは間違えておりませんですか。
終わります。
財源措置については、ただいまの委員の方からお話がありましたので重複を避けますけれども、ただ一言、大臣に申し上げておきたいことがあるのです。特定財源だからといって余りガソリン税を上げたり、あるいはLPガス税ですか、これはやはり物価に関係がありますから、この点についてはひとつ十分注意をしていただきたい、こういうふうに思うのですが、まず大臣から、その点を聞いておきたい。
本法案は、見込み違いだったということですから、今回はいたし方ないといたしまして、次からは、こういうことのないようにしていただきたい。 そこで、五十年十一月十九日当委員会におきまして、当時の故仮谷建設大臣の発言の中で、道路整備計画についても、これは田中前首相の列島改造論から出発した計画であって、しかも高度成長時代であったから、これから新しい安定成長時に入ったわけですから、いろいろ検討しなければならぬ、そういうことが生じておることは事実だ、こういうように発言をしておられますけれども、あなたのこの所信演説を聞きますと、道路につきましては「良好な環境の保全と交通安全の確保に十分配意しつつ」という非常に時代に適した所信演説であったと思うの
そこで、当初の計画は昨年から五年間ということになっておりますから、あと四年かかるわけなんですが、道路局長、これはあと、どのくらいの期間を短縮してやるように考えておるのか、ひとつ、この点を承っておきたい。
要するに今度の高速の工事をやっておるところで、少しのところはあると思いますが、それ以外で住宅地域たとえば西宮から芦屋の辺、こういうのは住宅地域ですから、早くやろうとすればできるわけですね。もっと前向きに何とかならぬのですか。
これは、ひとつ検討して早くやってもらいたいと思います。 そこで、その沿道対策の一環としまして、あなたの方では阪神高速道路公団に対して民防、要するに防音工事の助成というようなことを打ち出しておる。もう一つは立ち退きですか、どうしてもそこで住めない人は、そこから立ち退きをするのだ、こういうような何か清水の舞台から飛びおりたようなことをやっているのだ、要するに道路以外のところに今度は財源を出すのだというようなことが、これはおととしでしたか、あなたの方から聞いたことがありますけれども、ここでいま、いよいよ道路公団の方で、ここをやろうとしておるわけですが、六十五ホン以上のところに対して防音工事をしようというのです。ところが六十五ホンは実測
大臣、毎日毎日苦しんでいる住民に、なぜこういうようなお粗末な対策しかできないんですか。道路行政がこれから進まないというのは、たとえば、ここへ道路つけるのを皆、反対する。都市計画でもやろうと思ったら、区画整理やろうと思ったら減歩はもうだめなんですよ。前は減歩して、それで道路つけてもらえば地価が上がるなんて賛成だった。ところが現在は困る、減歩でも買い取りでも困るという反対が各所に起こっている。と申しますのは、そういった自動車公害というものが、そういう現在の幹線道路そこにたくさんあらわれておるわけですね、それに対する対策をしない。なぜできないかと申しますと、御承知のように道路法にも、いま審議しておりますところの道路整備緊急措置法にも、環境
大臣、何か私が四十三号で陳情しておるような考え方ではいけませんよ。これは私、一つの例をとっておる。そして、これでもって全国の今後の道路周辺の環境対策のモデルをつくろうというのが当時の考え方だったのです。そのモデルがまだできないのですよ。だから、その根本はどこにあるかといえば、ただ財政措置、補助を出してやる、これはいまのようなのはスズメの涙みたいなものです、全体から見れば。これで済んだというのではないですよ。まだ、こういうことが各所にあるのです。そのモデル地区はここできちんとして、そのためには、やはり私は法改正をしなければ——あなた、いま法律がなかったから何をやってもいいのだというような発言は、これは国会軽視ですよ。これは立法府を行政
非常によくおわかりのお話なんですから、だから当面の対策ですね。これはまだ、先ほどお聞きのように四十三号線にしましても、五カ年計画のものが一年でわずか六百メートルできただけなんです。これは見本なんです。これで喜んでおるのではないですよ。本当にわずかのところなんですね。ですから、これに対する促進は、あなたがおっしゃったように早くやっていただけるのがありがたいです。しかし、これは一つの見本でありますからサンプルになるわけですね。 そこで今度、五十二年の予算審議をいまやっている最中ですけれども、ここにも重点事項としまして新たな沿道環境保全対策の推進というのがある。これにも何の法律の根拠もないわけでしょう。だから、それは大臣がおっしゃった
非常に御慎重な発言なんですけれども、ぜひもう一度、検討していただきまして次の機会には、どのくらいの時期でできるという答弁が当委員会でできるように、ひとつ御配慮を要請をいたしておきます。 そこで、大臣がおっしゃったように当面の問題として四十三号線の問題で二点あるのです。一つは夜間たくさんな大型トラックが走るのです。それで、もう周囲は寝ておれない。ですから神戸からちょうど西宮くらいまで、これはわずか四百円なんです、大型で。これを無料開放して、上はもう大型だけ通してしまう。そうすると下の一般道路は非常に助かる。ただしこれは、このグリーンベルトができたり対策がきちんとできるまでですね。これがきちっとできたら、また上を通るものは金を取ると
時間が来ましたから、私はいまのお答えではどうしても納得できない、だからもう一度、次の機会に詰めていきたいと思うのです。 いま、いろいろお話があったけれども大臣、石原さんも来たのですから、あなた、ぜひ一遍ごらんになってください、要するに全国のモデルなんですから。これをひとつ要求しまして、きょうは終わります。