先ほど事例を挙げたわけですが、事例を挙げました山梨県、これは静岡のやつですが、それから岐阜県、愛媛県、福岡県、こういう方面のPCBのスラッジの処理につきまして、これは、どこで、だれが実施するのか。先ほどお話がありましたような小規模の企業では、これはとてもできないと私は思うのです。したがって、すでにこうして置いてあるところのこういったものに対しての処理方法、これは最後の決着をどこがつけるか。国がそういった処理場をつくって、そして、そこへ処理する費用を幾らかとってやるのか、この点ひとつはっきりしておいてもらいたい、こう思うのですが、いかがですか。
