いまアセスメントという名前はありましても、各企業から出てくるアセスメント、あるいはまたそういうものに対して環境庁でチェックするにしても、確たる尺度がなくてなかなかうまくいかないと思うのです。こればかりやっておるとあれですが、したがいまして、早急にアセスメントの手法もつくって、そして事業者の方もこれに従ってやればいいんだというようにしなければならぬと思います。この石油コンビナート、これは巨大なものです。そしてその付近の大気汚染、あるいはまた水質汚濁というものは非常に大きいわけです。もう太平洋ベルト地帯ではとてもできないというようなところに来ておるわけですから、これは環境庁の方で相当厳しくチェックしなければならないと私は思うのです。ただ
