これは振動部会あるいは中公審でそういった答申は別に出てくると思うのですよ。そうでなくして、私の言っているのは、環境庁で実際に調査した、まあ東北大学でもやっていますけれども、実際に調査したその数字というものによって、住民がどういう反応を起こしたか、先ほど聞くと大体七十三ホンから七十五ホン、これで二〇%の人が反応を起こしたというように、あなた答えているわけですからね。だから、大体そのくらいになれば生活障害があるのではないか、こういうようにとってよいかと聞いているのですが、いかがですか。
これは振動部会あるいは中公審でそういった答申は別に出てくると思うのですよ。そうでなくして、私の言っているのは、環境庁で実際に調査した、まあ東北大学でもやっていますけれども、実際に調査したその数字というものによって、住民がどういう反応を起こしたか、先ほど聞くと大体七十三ホンから七十五ホン、これで二〇%の人が反応を起こしたというように、あなた答えているわけですからね。だから、大体そのくらいになれば生活障害があるのではないか、こういうようにとってよいかと聞いているのですが、いかがですか。
私は、その部会で検討して出てくるのは、大体安全基準というのはこのくらいだというのが出てくると思うのですよね。要するに環境庁が実際に実測して、いま大体七十三ホンから七十五ホン、これで二〇%の人が電話が聞こえないとか、あるいはまた会話が聞こえないというような反応を示したと、こういうことでしょう。そうならば、大体環境庁の実測でそういうことになったのだから、その点を明らかにすればいいわけでして、それを何かこう、中公審で、あるいは振動部会でその点はやってもらわなければならぬ——その点おかしいでしょう、そっちの言うのは。
どうもわからぬね。こんなことにばかり時間をとっちゃ困るのだけれどもね。あなたの方の環境庁の調査で、生活障害を訴えたのは何ホンなんですか。それを何か飛行機の問題とか、あなたの答えは何か色がついているよ。もっとまじめに、誠実に、率直に答弁すべきじゃないですか。そんな色をつけずに、もう一遍はっきりした答弁をしてください。
どうも奥歯に物のはさまったような答弁ですが、一番最初御答弁いただいたのが、大体七十三から七十五ホンぐらいで生活障害を訴えるという答えが出ている。環境庁で実測の上でそういう答えが出ているんだということでありますから、あと私は、じゃ幾らにするんだというようなことはいま聞かないですよ、そんなやはなことは、ようわかっているんだから。えらい構えて、次にどうなるんだということを心配しなくてよろしい。 そこで、環境庁長官にお聞きしておきたいことは、少なくとも基準を決めるんですからね。しかも、環境庁が決めるということは、住民の皆さんの健康を守るという立場から決めるのだろうと思うんですよ。そうでなかっだら決める必要はないんですからね。国鉄できめら
反映しなかったら大変なことになりますわね。それは答申だけですからね。あとはまた、あなたの方で検討したらいいのだ。そういうことを考えますと、生活環境に影響しないということになってくると大体七十とか七十五とか、やや近い線が出てきたと私は思うのです。いま話があったように、七十三とか七十五で、もう生活環境が侵されるという環境庁の実測が出ている。実測でそういう調査が出ているわけですから、そうすると中公審は別として、環境庁長官はそういった生活に支障のないような厳しい環境基準を決めてもらいたい、こう希望しておるわけですからね。わりにいい線へきました。後で出てきたときに物すごい後退をしないようにひとつ要求しておきますよ。 そこでひとつ環境庁長官
私は、一般論としまして、故意または過失により他人の権利を侵害したときは、その損害を賠償するのだ、これは法務省でなくとも、一般論として損害賠償の責任があるということは、これは常識論としてそうじやありませんか、いかがですか。
あなたは裁判官でないからあれでしょうけれども、軽々に答えられないと言ったって、これはあなた決まったことだ。だから国鉄としては、いろいろと損害の賠償をするために、いま手を打っているわけですよ。 そこで、国鉄にお聞きしますけれども、まず一つは三月十日の博多までの開通に伴いまして、夜間列車、これは運行しないというように聞いておるわけですけれども、この点についてひとつ確かめておきたいのです。
三月十日の時点においては夜行列車は運行しない、そういうごまかした答弁じゃなくて、私は三月十日以降のことを言っているわけです。なぜならば、山陽新幹線ができまして、あなたの方では西宮それから伊丹、尼崎、この市長と覚書も交わしておるわけです。まだそれが実行されてないのに夜間列車を通されたのではどうにもならない、こういうことです。この点の確約はいかがですか。
その点はひとつ確約をしておいてもらいたい。 そこで、いまのは暫定基準ですから、これが大体三月に正式な、今度は、いま環境庁長官が言明したように、周辺の住民の生活を守るというりっぱな基準が出てくるということでありますから、この三月のきちっとした基準、この間聞きますと三月いっぱいかかるらしいですが、それが満たされなければ、博多までの夜行列車はひとつ御遠慮願いたい。そうでないとやかましくておれませんよ。付近の住民に気の毒ですから、その点だけもう一遍確約してください。
そんなけしからぬことはありませんよ。内田さん、いまのような答弁じゃ話にならないですよ。環境庁からもしも厳しいものが出たら、それから検討する、検討する時分にはもう走っていますよ。だから少なくとも基準がきちんと決まったら——本当は夜行列車なんていうのは、最初はそういうことはなかったのですからね。付近の住民は寝られないですよ。もう一度その点について、やはり示された基準、これに合わない場合は夜行列車を通さない、もう一遍はっきりしておいてください。
そこで、達成期間の話が出ましたが、既設線と、それからこれからの分、要するにこれから運行するものと、それから既設の東海道新幹線がありますね、山陽新幹線の岡山までですか、こういうようにあるわけですね。達成期間についても、飛行場周辺みたいに十年を目途にして、それよりも早くなんて、そんなばかなことで決めてもらったらたまったものじゃないですよ。それから達成期間については、私きょういまここで詰めませんけれども、長官、そう言うならば、博多までの分は既設線というように考えてしまうのですか。いままだ既設じゃないですよ。既設ですけれどもまだ運行してないのですよ。岡山までは運行していますよ、岡山まで運行したものを今度博多まで運行するために夜行列車を通す、
まだ博多まで通ってないわけです、岡山までは既設になってしまった。これから先夜行列車通されたんじゃどうにもならないというのか、いままでの岡山までの山陽新幹線の——特に私の方の覚書にもそういうことはなかったのですからね。これでなしくずしにつぶしてしまう、これはけしからぬと私は思うのですね。 与えられた時間が余りありませんから、そこでこれはひとつ警告をしておきます。また公害委員会で一遍出てきてもらって、要するに住民はどうなってもいい、そういう考え方、これはひとつ改めていただかなければいかぬ。 次にテレビ障害。テレビ障害については共聴アンテナをいま建設をして、維持管理をするために近所の組合をつくって管理さしている。その電気代とかいろ
長官、こういうようなことです。先ほど聞かれたように、国鉄も相当横暴ですから、博多まで夜間列車を通して、いまの山陽新幹線の付近を騒がせないようにしてください。もう大変な問題が起こります。言うておきますから。これはひとつあなたの方からも注意をして、まだ実際に通っていないんですから、通すには夜間遅くも夜中に通さないというような、住民の健康を守る意味から、生活環境を守る意味から、ひとつ注意を願いたい。これを要求いたしまして、きょうはこれで終わります。
きょうは、わずか三十分でございますので、私は大体提案と申しますか、そういったところから御質問しますので、要領よく前向きに御答弁のほどをお願いしておきます。 最初に高校問題でございますが、公立高校が非常に現在少ない。そして高校進学率というものが非常に高まってきた。ことしは九〇・八%、ほとんどの方が高校に行きたいと言うようになってきました。同時にわが国の資源というものが非常に少ない。したがってやはり頭脳資源というものを開発しなければならぬと私は思うのです。そのためにも公立高校、この拡充をしなければならぬと思うのですが、これについて若干提案を申し上げますから、大臣の御答弁をお願いしたいと思います。何でしたら事務当局からでも結構ですから
全国的な問題でない、人口急増地区だと言いますけれども、文部省は、これから五カ年ぐらいの計画を都道府県にきちんと立てさせ、そして予算要求をしていく、そういうスケジュールというものができていないのではないかと思うのですよ。大体、地方自治体の姿を見ますと、来年ぐらいのやつを計画している。再来年、その次という五カ年というような長期計画ができてないんですね。そしてこれを入れてもらえぬだったら困るんだとわれわれのところに陳情がよくあるのです。これを抜かれたら、もしも入れてもらえぬだったら、できなかったら大変なことが起こるんだというようなことでありますから、その見込みだけでなくして、確実なデータといいますか、各都道府県のスケジュール、こういうもの
次には、義務教育課程におけるところの学校給食の問題です。 これも実は昨年、あるいは奥野さんが文部大臣のときだったと思うのですが、学校給食の問題で値上げしなければならぬということで、当時千五百円を二千五百円にしようとした。これは芦屋市でありますけれども、相当な負担になる、子供三人学校にやっていると大変なことになるということで反対が起こりまして、いま市で二百円持ち出して何とかおさめているということでありますけれども、この学校給食について、そのときに文部大臣にお話ししましたところが、一遍にはできない、しかし、徐々に上げていくようにいたしたい、補助する、こういうことを約束しているわけであります。これについてどういうようにやるのか、ひとつ
直接の学校給食の国庫補助というものが文部省から出てない。たとえば牛乳ですね。これが昭和四十五年当時は十五円三十三銭だった。それに対して畜産振興から五円八十銭の補助金が出ている。四十九年の一月になりますと二十五円二十二銭。さらにことしは、新聞の報道を見ますと牛乳の値上げ、こういうことになりますと、ますます父兄負担が多くなるんですね。これについて、もっと父兄負担を軽減できるような直接的な方法、こういうものをひとつ考えてもらいたいと思うのですよ。私、実はこの前も奥野文部大臣にお話ししまして、それじゃ来年はひとつ考えます、逐次上げていくようにしましょう、こういうような話があったわけです。畜産振興の方からももっと出してもらうとか、あるいは何ら
私の要求しているのは、そういった、間接的に補助する、間接的に父兄負担の軽減をしていくというのも一つでしょうけれども、この牛乳なんか、畜産振興の方にも話をしまして、そして直接的な父兄の負担軽減に努力してもらいたい、こういうことです。 それからもう一つ、これは米飯、米が余ったからというので米を直接学校に、これは食糧庁の方から出ているのですけれども、出すということで、そういった給食体制のために相当経費を使った学校があるのです。聞くところによると、四十九年からこれを廃止するということであったので、私どもやかましく言いまして、これは続けてもらいたい、そうでないと、せっかく経費を使って米飯の給食の体制を整えたのに、それがむだになってしまうで
大臣、学校賠償責任保険制度、これを富山県の教育委員会では実施をしたということでありますが、この最高額は一千万。確かに学校に通っている皆さんがけがをしたりいろいろなことをしますね。この賠償といいますか、補償をするところが非常にないと申しますか、また、これがあっても非常に微々たるものなんです。こういうようなものを富山県の教育委員会で新設したということですが、これを見て、私、全国的にこういう保険制度をつくった方がいいのではないか、こういうふうに考えられるのですが、この所見をひとつ政治的な配慮から大臣に承っておきます。
最後に、実は諸外国に参りまして、特に、東南アジア、あるいはまたそういった発展途上国で、日本に留学して勉強をした留学生の皆さんが帰りには、親日ならいいのですけれども、反日感情を持って帰る。この人たちが向こうでは将来政府の要人になったりするわけです。したがって、特に大臣は、わが国の各国との文化交流については力を入れよう、こういうことを大臣になる前にいろいろと私は本を読ましていただきました。したがいまして、問題だけを提起しておきますが、共産圏及び未承認国に対する文化交流の推進、それから学術交流の推進と情報交換、それから留学生制度の改善をしなければならぬと思うのです。これは細かいことを言っている時間がありませんが、特に寮、こういうものが非常