参考にするだけではちょっとぐあいが悪いが、これはまたひとつ大臣にはっきり詰めることにします。 そこで、八田委員長に最後に一つお聞きしたいのですが、この私たち国会にも秘密でありましたこの「要旨」を読んでみますと、これは四十九年八月三日の会議の問題でありますけれども、この中に「八田委員」と書いて「自動車公害専門委員会として検討する義務あり。」あとは抜けていますが、「前回の答申時よりもメーカーも住民も我々も状況が明らかになっている。五十年規制でもNO2はマスキーよりきびしい。マスキーはゆるめられた。日本は世界一きびしい規制。五十年対策ば自動車メーカーとして初めて扱うシステム。メインテナンスも初めての経験。不特定多数のユーザーが使用する
